2009/11/08

マイケル、生前に「殺される」と話していた?

今年6月25日に急死した世界のスーパースター、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)。生前にマイケルが「殺されるかもしれない」と話していたと報じられている。

これは、マイケルの"Remember The Time"などを手がけたプロデューサーのテディ・ライリー(Teddy Riley)がゴシップ誌National Enquirerのインタビューにて明かしたもの。「2、3回マイケルに言われたことがあるんだ……彼を殺そうとしている人がいるって。彼は何人かの名前を挙げて、そいつらが彼を殺そうとしていると言っていた」とテディは述べている。マイケルが亡くなったと聞いたとき、テディはすぐに彼の家族に連絡し、殺された可能性があると伝え、テディ自身あれは殺人だったと信じているという。「俺はジャクソン家の人間に"いいか、彼は殺されたんだ。彼のことを気に入らなかった人間が、彼を排除したんだ"って言った。思い当たる人間はたくさんいるけど、すぐに真実は明らかになる。いずれ誰か分かるだろう」と話した。現在、LA市警はマイケルの個人ドクターであったコンラッド・マーレイ医師(Dr. Conrad Murray)を取り調べ中。

なおTMZ.comでは、マイケルが個人的に親しくしていた皮膚科医のアーニー・クライン医師(Dr. Arnie Klein)がインタビューに応じ、「彼はたくさんの医者に診てもらっていたが、その医者たちが何をやっているか把握できていなかった」と話した。また、マイケルの死の原因を処方薬とにきびであると断言した。「彼のにきびがどれだけひどかったか知らないだろう? 昔、鉄綿たわしで顔を洗っていたんだって彼から聞かされたよ。それが効くと思いこんでたんだ。彼はにきびについて深刻に悩んでいた。いったい何週間かけて私が治したのだと思う? とても簡単なことではなかった」と話している。(s)


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