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2009/06/26
MJ旋風、iTunesでトップ10を占拠など反響続々。
マイケル・ジャクソンの急逝を受け、世界中で改めてその偉業、生涯を振り返る動きが進んでいるが、特にアメリカではその影響は大きいようだ。
音楽ダウンロード販売最大手のiTunes Storeでは、既にアルバムトップ10チャートのうち6タイトルがマイケル・ジャクソン作品で占められている。その他の国でもオランダで"Thriller"が2位、イギリスやノルウェイでベスト盤が10位などチャートを急上昇中。楽曲単位のヒットが目立つ昨今だが、マイケル作品となると誰もがアルバム単位で購入している模様。
そのほかにも様々な反響が巻き起こっている。一部ミュージシャンはマイケルの死を利用してビジネスを行う人々が出てくることを予想、新進プロデューサーのダム・ファンク(Dam Funk)はミニブログサービスTwitterで「オレはマイケルの死で稼ぐプロモーターには協力しない、やるなら入場を無料にしろ」などとコメント。またシンガーのロビン・シック(Robin Thicke)は25日夜のライブでマイケルの名曲"Human Nature"のカバーを披露したとのこと。
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