bmr.jp _ 100% Black Culture _
ブラックカルチャー最新ニュース
- bmr.jpトップ
- 最新ニュース
- 2007年10月のニュース一覧
- イベント興行会社ライブ・ネイションがアーティスト・マネージメント第1弾にマドンナを獲得。
2007/10/18
イベント興行会社ライブ・ネイションがアーティスト・マネージメント第1弾にマドンナを獲得。
マドンナ(Madonna)が巨額の契約金でマネージメント、配給契約会社を切り替え、話題を呼んでいる。
まず経済誌ウォール・ストリート・ジャーナルで報じられたこの話題、マドンナの契約金は8千万ドルから1億2千万ドル(約140億円)と言われており、その金額の大きさもさることながら、いわゆるメジャー・レコード会社ではないライブ・ネイションという会社との契約ということでも注目されている。この情報を16日になってライブ・ネイションの社長、Michael Rapino氏が公式に認めた。
ライブ・ネイションは世界各地でのライブ/コンサートを組織し、チケットや関連グッズの販売をビジネスとする興行会社で、新たにアーティストマネージメント部門Artist Nationを設立。同部門責任者にはローリング・ストーンズ(Rolling Stones)のツアープロデューサーでもあるMichael Cohl氏が就任しているという。同社は今後10年間、マドンナの3枚のアルバムやDVD、ライブツアー、グッズ販売からブランドコントロールなどの権利を獲得。全世界で新たな音楽ビジネス・モデルを展開するとしている。
TODAY"S HEADLINE
ARCHIVES
USブラック・ミュージックを日本に紹介することからスタートし、現在では、ジャンルや新旧録音を問わず世界中のQUALITY MUSICを紹介。
Ads by Dexu



このニュースに関するつぶやき