2005/07/05

ジェイ・Z、次々と他アーティストの作品にゲスト参加。

デビューアルバムがビルボード200で5位に初登場したボーイズ・ン・ダ・フッド(Boyz N Da Hood)から、早くもソロデビューを決めたヤング・ジージィ(Young Jeezy)のデビューアルバム"Let's Get It: Thug Motivation 101"に、ジェイ・Z(Jay-Z)がヴァースを提供している曲が含まれているという。

「Princess of Roc-A-Fella」として8月のアルバムリリースが発表されたティアラ・マリー(Teairra Mari)のPV"Make Her Fell Good"へも参加したジェイ・Zメンフィス・ブリーク(Memphis Bleek)の"Dear Summer"やカニエ・ウェスト(Kanye West)の"Diamonds"などが記憶に新しいところだが、最近では、マイク・ジョーンズ(Mike Jones)の"Back Then"のリミックス版に参加していることが話題にのぼるなど、変わらぬラップ巧者ぶりと人気を見せている。

ジェイ・Zは、XXL誌に「音楽を止めるなんて言っていない。発言には気をつけるべきだな。もし失業したり、来るべきときがきたら、(アルバムを)出すかもしれない。'2度とアルバム制作ができない'という状況にはしたくないんだ」と引退宣言について語っている。(t)


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