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安室奈美恵らのプロデュースで知られるNao’ymtが早くもソロ新作を発表

Nao'ymt - 矢的直明 2014 彼岸

「Baby Don’t Cry」、「WoWa」、「Do Me More」、「Break It」、「Contrail」など数々の安室奈美恵の楽曲を手がけ、また三浦大知らのプロデュースでも知られる人気プロデューサー、Nao’ymt(ナオ・ワイエムティー)が、昨年12月に発表したEPに続く、新たな作品を来週19日にリリースする。

1976年生まれのNao’ymtは、高校生の時に聴いたジョデシィ(Jodeci)に衝撃を受けてR&Bに傾倒し、1998年に男性R&BグループのJine(ジャイン)を結成。2000年にJineとして『Make U Move』でデビューを果たす一方で、2004年から本格的にプロデュース業をスタート。2005年夏、安室奈美恵の『Queen of Hip-Pop』にて最多となる6曲のプロデュースを任される大抜擢を受け、「WoWa」はアルバムからのリード曲ともなった。さらに安室の要望から、「Ups & Downs」ではデュエット相手にも選ばれている。この成功によりプロデューサーとしての活動が中心となり、安室奈美恵はもちろん、三浦大知、BoA、J Soul Brothersなど数々の楽曲をプロデュース。作詞作曲、トラックメイキング、コーラス・アレンジメントなども全て手がけ、独自の世界観で人気を博している。

来週19日には未発表曲を含むJineのコンプリート・ベスト『Classics』も発売になるが、同時にNao’ymtのソロ新作もリリース。昨年12月に自身の本名である矢的直明(やまと・なおあき)を冠した5曲入りEP『矢的直明 2013 大晦日』を発表したのに続いて、「春」をテーマにした『矢的直明 2014 彼岸』がiTunes限定で配信リリースされ、本日12日から予約がスタート。前作でも見せたエレクトロニカ的な新境地が一層深まり、彼らしいオリエンタル色や美しいメロディが際立つ作品になっている。「今までの人生を振り返り、Nao’ymtが矢的直明のために制作するよりプライベートな楽曲集」となるこのシリーズは、今後もワンシーズン・ワンタイトルのペースで発表されていく予定。Nao’ymtのプロデュース・ワークも楽しめるJineのコンプリート・ベスト『Classics』と共に、19日は彼の新たな世界を堪能できる日ともなる。