bmr

bmr>NEWS>ジェニファー・ロペス新作にマックスウェル、ロビン・シック、ウィズ・カリファら参加

NEWS

ジェニファー・ロペス新作にマックスウェル、ロビン・シック、ウィズ・カリファら参加

Jennifer Lopez

今年に入って“Girls”、“Same Girl”と新曲を発表し、ニュー・アルバムへの期待が高まる女優でシンガーのジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が、待たれる新作にマックスウェル(Maxwell)、ロビン・シック(Robin Thicke)、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)らも参加していることを明かした。

2012年にはデビューから在籍していた古巣のEpic Recordsに舞い戻ったジェニファー・ロペスだが、翌年にはふたたびEpicを離れ、“On The Floor”、“Dance Again”など数々のヒットを共に生んできたトップ・プロデューサー、レッドワン(RedOne)のレーベルである2101 Recordsに移籍しており、2101/Capitol Recordsからニュー・アルバムを年内にもリリース予定だ。ここ最近はダンス・ミュージック路線が続いたジェニファーだが、今年に入ってからは、若手ヒップホップ・プロデューサーのDJマスタード(DJ Mustard)制作による“Girls”、そしてクリス・ブラウン(Chris Brown)がソングライティングに関わった“Same Girl”と続けて新曲を発表。タイガ(Tyga)が参加した“Girls”のリミックスの存在が明らかになっているほか、次にリリースされるシングルはフレンチ・モンタナ(French Montana)参加の“Luhh Ya”とされており、“Same Girl”のミュージック・ビデオでは地元ブロンクス近辺で撮影され、デビュー作のタイトルにもなった6番街線が出てくるなど、「原点回帰」を思わせる動きを見せている。

そのジェニファーが、ラジオ番組の中で、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては『Love?』以来3年ぶりとなる新作についてコメント。「世界ツアーが終わって昨年はスタジオに戻ったの。すぐにスタジオに行きたかったのよ。たくさんの素晴らしい人たちとコラボレーションできたわ。ロビン・シックにマックスウェル、タイガ、ビッグ・ショーン(Big Sean)、フレンチ・モンタナ。たくさんよ。ウィズ・カリファもね。私が『このトラックにはあなたが完璧だと思うの』って電話したら、これだけたくさんの人が来てくれて、サポートしてくれたのよ」と話しており、やはりヒップホップ〜R&B路線のアルバムとなりそうだ。他にもこの新作にはフューチャー(Future)、シーア(Sia)らが参加していると言われている。

新作の発売時期などはまだ発表されていないが、すでにフレンチ・モンタナと次のシングル“Luhh Ya”のビデオも撮影済みで、近々公開される予定だ。また、今年のFIFAワールド・カップの公式テーマ・ソングとなっているピットブル(Pitbull)の“We Are One (Ole Ola)”にも参加しており、こちらもミュージック・ビデオが撮影済み。さらに、レゲトン・デュオの片割れであるウィシン(Wisin)のソロ新作『El Regreso del Sobreviviente』にもリッキー・マーティン(Ricky Martin)と共にシングル“Adrenalina”で参加しており、そのミュージック・ビデオが公開されたばかりだ。

“Same Girl”