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レイナード・シルヴァ、3年半ぶりの新作からカットファーザー制作の新曲をリリース

Reynard Silva - Reynard Silva

前作『Love & Lies』ではiTunes R&B/Soulアルバム・チャートで1位を獲得するなど日本でも人気のフィリピン系アメリカ人R&Bシンガー、レイナード・シルヴァ(Reynard Silva)が、およそ3年半ぶりとなるニュー・アルバムをまもなくリリース。先行して、カットファーザー(Cutfather)が手がけたリード・シングル“Don’t Wanna Say Goodbye”を26日に発売した。

レイナード・シルヴァは、1998年にGeffen Recordsからメジャー・デビューするなどアジア系アメリカ人男性R&Bグループの先駆者的存在であるカイ(Kai)のメンバーだったアンドレイ・シルヴァ(Andrey Silva)を兄に持つ、米西海岸のフィリピン系R&Bシンガー/プロデューサー。兄の影響を受けて、2007年、22歳の時にデビュー・アルバム『Attitude』をリリースすると、流行に囚われないシンプルなトラックに、アジア人好みの切ないメロディ・センスなどが日本でも話題となり、2009年には日本盤もリリースされた。2010年にセカンド・アルバム『Love & Lies』をリリースすると、日本のiTunes R&B/Soulアルバム・チャートで1位を獲得。昨年には、デバージ(DeBarge)のメンバー、ジェイムス・デバージ(James DeBarge)の娘としても知られるクリスティニア・デバージ(Kristinia DeBarge)のアルバムに参加するなどプロデューサー/ソングライターとしても活躍している。

そのレイナード・シルヴァが、およそ3年半ぶりとなるニュー・アルバム『Reynard Silva』を3月5日に発売。それに先駆けて、アルバムのリード・シングルとなるミッド・ナンバー“Don’t Wanna Say Goodbye”を配信リリースした。この曲は、クイーン・ラティファ(Queen Latifah)、シー・シー・ペニストン(CeCe Peniston)などから全英チャート最高3位のヒットとなったジャメリア(Jamelia)“Superstar”を手がけ、近年はまもなく発売の新作も含めてカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)作品の常連でもあるベテラン・プロデューサーのカットファーザーらのプロデュースによるもの。アルバムの制作陣には他に、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)とレディー・ガガ(Lady Gaga)の共演でも話題になったロンリー・アイランド(The Lonely Island)“3-Way (The Golden Rule)”やニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)などを手がけたライアン&スミッティ(Ryan & Smitty)や、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)やトレイ・ソングス(Trey Songz)、フランク・オーシャン(Frank Ocean)らを手がけるビー・メイジャー(Bei Maejor)改めメイジャー・アリ(Maejor Ali)、またタージ・ジャクソン(Taj Jackson)やラティーフ(Latif)らを手がけたロデリック&コルジャ(Roderick & Kolja)などが参加しているとか。ゲストとしてクリスティニア・デバージも参加し、デュエットを披露している。

1. Don’t Wanna Say Goodbye
2. She Said Yes
3. Till The End
4. All Night
5. Imagine
6. Together
7. Never Been Here Before
8. The Way I Still Love You
9. One Call Away
10. I Need You
11. Insomnia
12. Voices In My Head
13. Hold On – New Duet Version (feat. Kristinia Debarge)