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Nao Yoshiokaのブルーノート公演が決定、ブライアン・オウエンズとの共演ステージ

Nao Yoshioka & Brian Owens

あのアポロシアターのアマチュアナイトで準優勝し、日本人としては異例のトップドッグまで勝ち上がった女性シンガー、Nao Yoshioka (ナオ・ヨシオカ)が、新人としては異例とも言えるBlue Note TOKYOでの公演が決定した。

2010年、米東部最大のゴスペル・イベントといわれる〈McDonald’s Gospelfest〉にソロ女性ボーカル部門のオーディションを受け4万人の中から6人のファイナリストに日本人で初めて選ばれたNao Yoshiokaは、あのアポロシアターのアマチュアナイトで準優勝を果たし、上位入賞者のみ参加できるトップドッグに出場するなど確かな実力の持ち主。昨年8月に行ったアメリカでのミニ・ツアーではスタンディングオベーションを受け、そのライブ映像が日本でも大きな反響を呼んでおり、昨年11月に発売したデビュー・アルバム『The Light』はスマッシュヒットを記録しているほか、アメリカのソウル系メディアでもピックアップされるなど今後のさらなる躍進が期待される存在だ。

その新世代ソウル・シンガーが、かのBlue Note TOKYOのステージに立つ。5月1日に開催される公演は、ピーチジョンのCM曲にもなった“Spend My Life”などのプロデュースも手がけた米ソウル・シンガーのブライアン・オウエンズ(Brian Owens)とのWステージを予定。ブライアンは、今年30回忌を迎える偉大なるソウル・レジェンド、マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)のトリビュート・カバー・アルバム『You’re All I Need – Brian Owens Sings Marvin Gaye』を3月にリリース予定で、“Ain’t No Mountain High Enough”、そしてアルバム・タイトルにもなった“You’re All I Need To Get By”のカバーではNao Yoshiokaをデュエット相手に迎えているほか、彼女の米ツアーでも共に米国内を廻っており、息の合った共演も期待できそうだ。

デビュー1年目の新人がBlue Noteで公演を行うのは珍しく、異例の抜擢と言えるが、太平洋を超えてソウル・ミュージックでつながったブライアン・オウエンズとの熱いステージに注目が集まる。

NAO YOSHIOKA & BRIAN OWENS
Make the Change Project Tour 2014 in Japan

日時:5月1日(木)
会場:Blue Note TOKYO
[1stステージ] Open5:30pm Start7:00pm
[2ndステージ] Open8:45pm Start9:30pm

MUSIC CHARGE:7,500円(税込)

予定メンバー:
Nao Yoshioka (vo)
Brian Owens (vo)
Michael Hicks (key)
Shaun Robinson (g)
Nathan Pence (b)
Rob Woodie (ds)
Lyn (back vo)