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スティーヴィーやレイラ・ハサウェイも参加、ルーベン・スタッダード新作の全曲フル試聴がスタート

Ruben Studdard - Unconditional Love

『アメリカン・アイドル』優勝者として知られ、かのグラディス・ナイト(Gladys Knight)に「ベルベットの歌声を持つテディ・ベア」と呼ばれた人気R&Bシンガー、ルーベン・スタッダード(Ruben Studdard)が、大御所プロデューサーのデイヴィッド・フォスター(David Foster)と制作したニュー・アルバム『Unconditional Love』をまもなくリリースする。

2011年末にデイヴィッド・フォスターがトップとなったVerve Recordsに移籍したルーベン・スタッダードは、移籍第一弾となる新作『Unconditional Love』を2月4日に発売する。およそ2年ぶりの新作となるこの『Unconditional Love』は、これまで16度グラミーに輝いた大御所中の大御所であるデイヴィッド・フォスターが制作総指揮を務めた作品。フォスターが「シルキーで、品があって、セクシーで、ロマンティック……降参してしまうほどに。これが私がルーベンの比類ない歌声を表現するときの言葉だ。素晴らしい歌声の持ち主」と賞賛するルーベンの歌声を繊細で優美なオーケストレーションで包んだロマンティックな楽曲が並ぶ。

リード・シングルとなる“Meant To Be”を含む2曲をのぞく全ての曲が、スタンダードとして親しまれている名曲のカバーとなっており、テディ・ペンダーグラス(Teddy Pendergrass)の“Close The Door”やボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)の“Look What You’ve Done To Me”などから、ポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney&Wings)の“My Love”や、ボニー・レイット(Bonnie Raitt)“I Can’t Make You Love Me”といった曲をカバー。カーペンターズ(The Carpenters)で知られる“Close To You”のカバーではスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)がハーモニカで参加、またマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)&タミー・テレル(Tammi Terrell)の名デュエット“If This World Were Mine”では、先日のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス部門を授賞したことも話題のレイラ・ハサウェイ(Lalah Hathaway)と共演する。そのレイラの父であるダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)の“Love, Love, Love”なども取り上げられている。バレンタインの季節にぴったりなロマンティックな新作『Unconditional Love』は、4日の発売を前に全曲試聴もスタートしている。

なおルーベン・スタッダードはこのニュー・アルバムを引っさげ、4月からレイラ・ハサウェイと北米ツアーに出る予定のほか、クリスマス・アルバムのレコーディングも始めるとのこと。

1. The Nearness Of You
2. Close The Door
3. Love, Look What You’ve Done To Me
4. I Can’t Make You Love Me
5. Hello Again
6. Love, Love, Love
7. They Long To Be (Close To You) feat. Stevie Wonder
8. If This World Were Mine feat. Lalah Hathaway
9. My Love
10. Unconditional
11. Meant To Be