bmr

bmr>NEWS>T.I.、ファレルとは14曲をレコーディング済み

NEWS

T.I.、ファレルとは14曲をレコーディング済み

T.I.

昨年11月にビヨンセ(Beyonce)やセリーヌ・ディオン(Celine Dion)、ダフト・パンク(Daft Punk)、ジョン・レジェンド(John Legend)らが所属していることで知られるメジャー・レーベル、Columbia Recordsとの契約を発表した人気ラッパーのT.I.が、すでにファレル(Pharrell)と14曲をレコーディング済みだと明かした。

2012年12月にリリースした最新作『Trouble Man: Heavy Is The Head』をもってAtlantic Recordsとの契約を終了したT.I.は、同じくColumbiaと契約したファレルの薦めもあってColumbiaと契約。移籍第一弾となるニュー・アルバムは、ロビン・シック(Robin Thicke)の大ヒット“Blurred Lines”やジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)“I Can’t Describe”など最近たびたび組んでいるファレルがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めることが明らかになっているが、すでにファレルとの制作はかなり進んでいるようだ。

XXLのインタビューに応じたT.I.は、『Paperwork: The Motion Picture』とされるニュー・アルバムの制作状況について、「ファレルと俺でかなりの曲を作ったよ。たぶん14曲は終わったんじゃないかな。どれだけカッティングエッジで普通じゃない曲になっているか、言葉では言い表しようがない」とコメント。ファレルは自身のソロ新作をはじめとして様々なプロジェクトに携わっており、すべてがT.I.新作に収録されるとはかぎらないが、がっつりとタッグを組んでいることは間違いないようだ。また、バスタ・ライムス(Busta Rhymes)、ジージー(Jeezy)、B.o.Bも参加しているほか、DJトゥーンプ(DJ Toomp)がプロデュースした“Trap Me Up”という曲にはジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)も参加しているとのこと。

現時点でこの新作『Paperwork: The Motion Picture』の発売時期は明かされていない。なおT.I.は、自身が率いるアーティスト集団、ハッスル・ギャング(Hustle Gang)の一員として知られ、昨年末に何らかの事件に巻き込まれて22歳でこの世を去った新進ラッパー、ドー・B(Doe B)のデビュー・アルバムのリリースにも動いており、“Why”という曲も発表されている。

Doe B ft. T.I. – Why