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エリカ・バドゥ、Qティップ、ナイル・ロジャース、ジョルジオ・モロダーらも出演、RBMAの映画が公開

What Difference Does It Make? A Film About Making Music

若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校として様々な才能を輩出しているレッドブル・ミュージック・アカデミー(以下RBMA)が、15周年を迎えた昨年のニューヨークでの模様を撮影した映画『What Difference Does It Make?』を制作、2月から公開されることが発表された。

エナジードリンク・メーカーとしておなじみのレッドブルが毎年世界各都市で開催しているレッドブル・ミュージック・アカデミーは、各国から新進気鋭のクリエイターたちが集って大御所から直接レクチャーを受けたり、それぞれにコラボレーションをするなど才能を磨く“音楽学校”。フライング・ロータス(Flying Lotus)、ハドソン・モホーク(Hudson Mohawk)など注目のアーティストたちもこのアカデミーの“出身”として知られる。昨年はニューヨークで開催され、クエストラブ(?uestlove)、Qティップ(Q-Tip)、エリカ・バドゥ(Erykah Badu)らから、ジョルジオ・モロダー(Giorgio Moroder)、ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)といった錚々たる面々のレクチャーも用意されたほか、毎夜のように関連イベントも催された。

これまでもレクチャー内容をフル映像で無料公開するなどしてきたRBMAだが、この音楽学校の一面がついにドキュメンタリー化される。『What Difference Does It Make?: A Film About Making Music』というタイトルどおり、アーティストたちのクリエイティブ・プロセスに迫った内容で、エリカ・バドゥやQティップ、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)、ラキム(Rakim)、フライング・ロータス、サンダーキャット(Thundercat)、エジプシャン・ラバー(Egyptian Lover)らや、ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)、ジョルジオ・モロダーといったダフト・パンク(Daft Punk)『Random Access Memories』に参加したレジェンドたちのほかに、リー“スクラッチ”ペリー(Lee “Scratch” Perry)、ブライアン・イーノ(Brian Eno)、ジェイムス・マーフィ(James Murphy)、リッチー・ホウティン(Richie Hawtin)といった面々が登場。彼らがいかに音楽を創りあげているのか、自身の言葉によって語られていくというもので、ミュージシャンから音楽ファンまで必見の内容となりそうだ。

この映画『What Difference Does It Make?』は、2月17日に世界各国の映画館で上映予定のほか、後日 redbullmusicacademy.comでも無料公開される予定とのこと。日本でも2月18(火)にアカデミー公式サイトで字幕付きが公開される予定。現在、予告編映像が公開されている。なお、今年のRBMAは10月にここ日本は東京で開催予定で、現在、アカデミーへの参加希望者の募集がスタートしている。