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ワカ・フロッカ・フレイムの弟が死去 自殺か

KayO Redd

“O Let’s Do It”などでサウスの若手ラッパーとして注目を集めるワカ・フロッカ・フレイム(Waka Flocka Flame)の弟で、同じくラッパーとして活動していたケイオー・レッド(KayO Redd)が12月29日、亡くなったことが明らかになった。22歳だった。

ケイオー・レッドが亡くなったのは、彼の従兄弟であるフレンチー(Frenchie)のツイートなどで噂となり、その後、かつてはニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)やグッチ・メイン(Gucci Mane)なども手がけたマネージャーで母親のデブラ・アントニー(Debra Antney)がこれを認めたことで明らかになった。ケイオー・レッドは自宅で遺体となって発見されており、一部情報では自らに銃口を弾き、それが致命傷となっている模様で、自殺の可能性も出ている。一方、ケイオーは直前までTwitterで今夏リリースしたミックステープ『Red Kisses』の宣伝ツイートをしており、事故の可能性もありうる。

ワカ・フロッカは、彼が13歳のときに別の兄弟が交通事故で亡くなっており、母デブラ・アントニーは、「もうひとりの息子を亡くした」とツイート。2011年にはワカ・フロッカと同じクルーに所属していたスリム・ダンキン(Slim Dunkin)がスタジオで銃殺され死亡する悲劇もあり、ワカにはさらなる辛い訃報となった。以前にデブラ・アントニーのマネジメントを受けていたニッキー・ミナージュも、「尊い魂が失われたことに途方に暮れているわ……彼はいつも私に優しかった……」「あまりに早いわ、ケイオー……」とショックを隠しきれない様子だ。ワカ・フロッカをバックアップし彼のブレイクにひと役買ったものの、今年3月にワカ・フロッカを自身のレーベルから解雇し、ワカやデブラと対立姿勢を見せていたグッチ・メインもまた、「安らかに」と追悼のツイートをしている。

“Nationally Known”