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安室奈美恵らのプロデュースで知られるNao’ymtが新境地を見せるソロ作をリリース

Nao'ymt - 矢的直明 2013 大晦日

「Baby Don’t Cry」、「WoWa」、「Do Me More」、「Break It」、「Contrail」など数々の安室奈美恵の楽曲を手がけ、また三浦大知らのプロデュースでも知られる人気プロデューサー、Nao’ymt(ナオ・ワイエムティー)が、ソロ・シンガーとしての作品をリリース。12月18日よりiTunesでの予約がスタートする。

Nao’ymtは、1976年11月3日、東京お茶の水生まれ。3歳の頃よりピアノを始めるが、高校生の時に聴いたジョデシィ(Jodeci)に衝撃を受けてR&Bに傾倒し、1998年に男性R&BグループのJine(ジャイン)を結成。2000年に『Make U Move』でデビューを果たした。Jineでの活動の一方で、SILVA、MEGUMI、LUNAなどのプロデュース、楽曲提供を経て2004年から本格的にプロデュース業をスタートさせたNao’ymtは、2005年夏、安室奈美恵の『Queen of Hip-Pop』にて最多となる6曲のプロデュースを任される大抜擢を受け、「WoWa」はアルバムからのリード曲ともなった。さらに安室の要望から、「Ups & Downs」ではデュエット相手にも選ばれている。この成功によりプロデューサーとしての活動が中心となり、安室奈美恵はもちろん、三浦大知、BoA、J Soul Brothersなど数々の楽曲をプロデュース。作詞作曲、トラックメイキング、コーラス・アレンジメントなども全て手がけ、独自の世界観で人気を博している。また2006年には「WIT’」という企画で数々の新進アーティストとのコラボレーションをスタートさせ、Jineの新曲なども含めて配信。2008年には『Nao’ymt wit’-1st Season-』としてアルバム・リリースされている。

そのNao’ymtが、ソロ・シンガーとしての活動を本格的にスタート。年末に5曲入りの作品『矢的直明 2013 大晦日』をリリースする。自身の本名である矢的直明(やまと・なおあき)を冠したこの作品は、ザ・ウィーケンド(The Weeknd)やJMSNなども彷彿とさせるアンビエント的なサウンドとヒップホップのビートに、Nao’ymtらしいオリエンタル色や美しいメロディ、R&Bや、さらにロックなども混じり合ったもので、彼の新境地を聞かせる意欲作となっている。この『矢的直明 2013 大晦日』はiTunes配信リリースとなり、18日から予約がスタート。25日のリリースを予定しているが、iTunes Storeのメンテナンス期間にあたるため、メンテナンス終了後速やかにリリースされるとのこと。また、これを皮切りにワンシーズン・ワンタイトルのペースで新作をリリースしていくとのことで、今後の展開も楽しみだ。