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デビュー10周年の滴草由実が5年ぶり新作をまもなくリリース

滴草由実 - A woman's heart

人気アニメのエンディングテーマとなった「I still believe 〜ため息〜」などのヒットを持つ鹿児島出身の女性シンガー、滴草由実がフル・アルバムとしては5年ぶりとなるニュー・アルバム『A woman’s heart』をまもなくリリースする。

2003年に「Don’t you wanna see metonight?」でデビュー、今年7月にデビュー10周年を迎えた滴草由実。2008年にリリースした前作『THE PAINTED SOUL』では作詞だけでなく作曲も自ら手がけるようになった彼女は、ここ最近もミニ・アルバムやデジタル・シングルなどをリリースしてきたが、ついに5年ぶりのフル・アルバム『A woman’s heart』が完成した。今回は自身がほぼ全曲の作詞・作曲とコーラスワークを手がけ、「R&BでもPopsでもRockでも無い、ひとつのジャンルに捉えることのできない」サウンドに挑戦。ミックスを担当したD.O.I.も「ヒップホップの質感を基調としつつ、様々なジャンルを絶妙に混ぜあわせた他には無いオリジナルな世界観で面白い作品」と評している。

新作は、アーティスト名を伏せてSoundcloudに公開したところ複数の海外音楽マネージメント会社より問い合わせが来たという「I don’t Love You」からスタート。ヒップホップ的な重いビートが響きわたる表題曲「A woman’s heart」などや、ドラムンベース的なビートから始まったかと思うとロック調に変化する「Why?」、スロウジャムな「feel」、グルーヴィンな「Move it」から壮大なポップ・バラード「約束」まで幅広いサウンドを展開。マスタリングは、ジェイ・Z(Jay Z)最新作『Magna Carta…Holy Grail』やナズ(Nas)最新作『Life Is Good』、ケイティ・ペリー(Katy Perry)最新作『Prism』などからレディー・ガガ(Lady Gaga)、マドンナ(Madonna)、リアーナ(Rihanna)など数々の作品を手がけグラミー賞の常連でもある大ベテラン、クリス・ゲーリンジャー(Chris Gehringer)が担当しており、滴草の目指すサウンドをさらに高次元なものにしている。

滴草由実の新作『A woman’s heart』は12月18日発売。

1. I don’t Love You
2. A woman’s heart
3. Why?
4. Y.O.L.O
5. 〜change〜 interlude
6. feel
7. The End
8. I don’t cry
9. Dreaming
10. アルバム
11. Love Tactics
12. Move it
13. 約束