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カニエ・ウェスト、ジェイ・Zとの新作は来年9月に? ソロ新作も制作スタート

Kanye West

6月にニュー・アルバム『Yeezus』をリリースしたばかりのカニエ・ウェスト(Kanye West)だが、早くも次のソロ・アルバムの制作に取りかかっていることを明かした。

米ラジオ番組に出演したカニエ・ウェストはまず、自身が率いるG.O.O.D. Musicのコンピレーション『Cruel Summer』の続編として噂されている『Cruel Winter』についてリリースを検討していると言及し、「なかなか制作が進まないうちに、冬を逃しちゃってるよね(笑)。それが唯一の問題」とジョークを交えて語った後に「来年はもっと色んなものを出したいと思っている。俺の新作も来年の夏までに出せればと思っているよ」「次のアルバムはまだタイトルは決めてないが、すでに制作は始めている。俺はいつ何時でもフィロソフィーを書き留めていて、そこで書き留めたものを考え、まとめてからビートを見つけていくんだ」と自身のソロ新作についての展望を語った。また、制作が始まっていると言われているジェイ・Z(Jay Z)とのコラボ作『Watch The Throne』の続編については、「俺たちは絶えず制作しているよ。といってもまだ1曲も完成していないけど、どういうアルバムにしていくか考えているところだ」としながらも、「俺が一番集中しているのはこのアルバムを出すことだ。来年の9月には出るだろう」と、具体的な発売時期を語っている。先月には、『Yeezus』に収録されなかった未発表曲5曲をリリースしたいとも彼はコメントしている。

なおカニエ・ウェストは、コラボ・スニーカー「Air Yeezy」を発売するなど長らくNikeとパートナーシップを築いてきたが、この契約を打ち切り、ライバル・ブランドとなるAdidasと契約したことを発表。これについて、カニエが「プロ・アスリートではない」ことを理由にNikeが彼にロイヤリティを支払わなかったことを非難しており、「娘もいなかった昔の自分は、Nikeが大好きだというそれだけでNikeと契約した。でも娘のいる新しい自分は、ロイヤリティを受け取り、家族を養っていけるからAdidasと契約する」と、その“鞍替え”の理由を明かしている。