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スティーヴィー・ワンダー、12月に名盤『キー・オブ・ライフ』全曲再現ライブを開催

Stevie Wonder - Songs In The Key Of Life

「可愛いアイシャ」(“Isn’t She Lovely”)、「サー・デューク」、「永遠の誓い」(“As”)、「ある愛の伝説」(“Love’s In Need Of Love Today”)などの名曲を収録、アメリカだけで1000万枚以上を売り上げ、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーなどの輝いたスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の代表的な作品として知られる『Songs In The Key Of Life』。この名盤の全曲をスティーヴィーが披露する特別なコンサートが12月に開催されることが発表された。

これはスティーヴィー・ワンダーが毎年開催し、今年第18回を迎えるチャリティ・コンサート〈House Full of Toys Benefit Concert〉として行われるもの。12月21日に米ロサンジェルスで開催される。記者会見に臨んだスティーヴィーは、「この企画はここしばらく私の夢だったんだ。私のキャリアをサポートしてくれたすべての人に、そして音楽をできる力を授けてくださった神に感謝するための何かをしたいと考えていた。このアルバムを改めて聴いて、まさに今やるべき内容だと私も驚いたよ」とコメント。このコンサートには、1976年に2枚組の大作として発表された『Songs In The Key Of Life』に参加していたオリジナルのシンガー、ミュージシャンらが参加するほかに、現在活躍しているミュージシャンらも加わるという。誰が参加するかはまだ名前は明かされていないが、多くのミュージシャンに参加のアプローチをしたとのこと。記者会見の最後には、グレッグ・フィリンゲイズ(Greg Phillinganes)、ムニャンゴ・ジャクソン(Munyungo Jackson)という超実力派ミュージシャンをバックにミニ・コンサートを開催し、“Sir Duke”、“As”、“I Wish”など『Songs In The Key Of Life』収録の楽曲を披露したとか。

I Wish / Isn’t She Lovely (live)