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クリス・ブラウンが釈放、暴行事件は減軽に

Chris Brown

現地時間の10月27日に保護観察期間中にもかかわらず暴行罪で逮捕されたR&Bスターのクリス・ブラウン(Chris Brown)が、翌日釈放された。また暴行罪から軽罪へと減軽されたという。

クリス・ブラウンは現地時間の10月27日日曜の早朝、ワシントンD.C.のWホテルの前で、クリスと写真を撮ろうとした男性を殴ったという。20歳のこの男性は女性ふたりと共にクリスと写真を撮ろうとしたが、クリスはこれを拒否。クリスと彼のボディガードによって殴られた。一部では、この男性がクリスのツアーバスに乗り込もうとしたとも報じられている。保護観察期間中の逮捕ということもあってすぐに釈放とはならなかったが、翌日にはクリスは保釈金なしで釈放された。また、被害者への100ヤード(およそ91メートル)の接近禁止令が出たものの、被害者の怪我が軽かったことから重罪の暴行罪から軽罪へと減軽されたとのこと。釈放されたクリス・ブラウンは、「クリスを解放して」などのプラカードを掲げたファンに対しピースサインをするなど元気な様子を見せたという。裁判所では、家族のほかに友人のR&Bシンガー、トレイ・ソングス(Trey Songz)も彼をサポートするために駆けつけた。

しかし保護観察期間中に逮捕されると、保護観察処分が取り消され、施設で刑期を過ごすことになる可能性もある。次回の公判は11月25日に開かれる予定。クリス・ブラウンの弁護士は、「我々は彼のセキュリティがブラウン氏を守ろうと行動したのだと理解していますし、ブラウン氏は無罪であるという自信が我々にはあります」とコメントしている。