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ジェイ・Zのロック・ネイション、スピルバーグの息子&娘とも契約していた

Wardell

カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)から、リアーナ(Rihanna)、シャキーラ(Shakira)、スターゲイト(Stargate)、ソランジュ(Solange Knowles)、M.I.A.など錚々たる面々を抱える、ジェイ・Z(Jay Z)率いるRoc Nationのアーティスト・マネジメント部門だが、あの巨匠スティーヴン・スピルバーグの子供にあたるセオ・スピルバーグ(Theo Spielberg)とサーシャ・スピルバーグ(Sasha Spielberg)とも契約していたことが話題を呼んでいる。

これは、ウォーデル(Wardell)というユニットとして活動しているセオとサーシャの兄妹が来年アルバム・デビューを飾るとHollywood Reporterが報じ、彼らがRoc Nationと契約していたと書かれているところから注目を集めたもの。25歳のセオと23歳のサーシャは、ウォーデルとしてすでに今年、『Brother/Sister』というEPも発売済み。Hollywood Reporterによると、彼らは英インディ・レーベルのNational Anthemと契約しており、来年デビュー・アルバムをリリースする予定なのだという。このニュースで特に注目されたのが、彼らがジェイ・ZのRoc Nationとマネジメント契約をしているという部分で、一部では「スピルバーグの子供たちがRoc Nationと契約!」と報じられているが、彼らは今年3月にもRoc Nationが関わっているイベントに出演しているほか、5月にはRoc Nationの公式サイトで「Roc Nationの」サーシャがソランジュらと共にモデルを務めたという報告がされており、すでに以前からマネジメントをRoc Nationに任せていたようだ。

なお、Hollywood ReporterではDJデュオとして紹介されているものの、ウォーデルのEP『Brother/Sister』はフォークトロニカ的なサウンドに乗せてサーシャが歌うという内容で、Roc Nationの公式サイトでもDJではなくアーティストのカテゴリーに彼らの名前はあり、また、セオがギターを弾き、サーシャがマイクの前にいるという写真が使われ、「サウンドは自分たちですべて作り上げる」と紹介されている。

“Call It What You Want”

“Opossum”