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ジャスティン・ティンバーレイク、VMAでイン・シンクとの復活パフォーマンスを披露

Justin Timberlake & *NSYNC at VMA 2013

いまやひとりのトップ・アーティスト/俳優としてすっかり認知されたジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)が、一部の噂どおり、〈MTV Video Music Awards〉の舞台でかつてのアイドル・グループ、イン・シンク(*NSYNC)と共にパフォーマンスを披露した。

2000年に発表したセカンド・アルバム『No Strings Attached』の初週およそ240万枚セールスという記録はいまだ誰も破られていないなど、当時一世を風靡した人気アイドル・グループ、イン・シンク。1995年の結成からおよそ8年、絶頂期の2002年にはジャスティン・ティンバーレイクがソロに転向。具体的な解散表明はなかったものの以降の活動は途絶え、各メンバーも再結成はないだろうとコメント、実質的に解散していた。

そのイン・シンクが一時的に復活。8月25日に米ブルックリンで開催される〈MTV Video Music Awards〉で、過去にマイケル・ジャクソン、マドンナ、R.E.M.、ビースティ・ボーイズらが授賞した功労賞「マイケル・ジャクソン・ビデオ・バンガード賞」をジャスティン・ティンバーレイクが授賞することから、そのスペシャル・パフォーマンスの一環としてインシンクの復活が用意されるとの噂が授賞式開催の1週間ほど前から起こっていたが、これが現実のものとなった。新曲“Take Back The Night”からスタートしたジャスティンのスペシャル・パフォーマンスは、数々のヒット曲のメドレーを経て、“Rock Your Body”が終わったところで“Pusher Love Girl”のイントロに乗ってイン・シンクが登場。“Girldfriend”と“Bye Bye Bye”の2曲のみの披露となったがさすがの大盛り上がりを見せた。

今年3月におよそ6年ぶりとなるアルバム『The 20/20 Experience』をリリース、9月にはその続編となる新作『The 20/20 Experience: 2 of 2』をリリースするジャスティン・ティンバーレイクは、功労賞だけでなく、“Mirrors”が年間最優秀ビデオ賞と最優秀編集賞、“Suit & Tie”が最優秀ディレクション賞(監督デイヴィッド・フィンチャー)を授賞と3部門を獲得している。また、ジャスティンと共に最多6部門ノミネートとなっていたヒップホップ・デュオ、マックルモア&ライアン・ルイス(Macklemore & Ryan Lewis)は、“Can’t Hold Us”が最優秀ヒップホップ・ビデオ賞など2部門、同性婚支持を表明し話題を呼んだ“Same Love”が社会的なメッセージのあるビデオ賞で同じく3部門を獲得した。その他の授賞結果リストはこちら

ライブ・パフォーマンスでは、レディー・ガガ(Lady Gaga)が新曲“Applause”のパフォーマンスでオープニングを飾ったほか、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)、ロビン・シック(Robin Thicke)、カニエ・ウェスト(Kanye West)、マックルモア&ライアン・ルイス、ドレイク(Drake)、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)らが登場し、最後はケイティ・ペリー(Katy Perry)で幕を閉じた。ライブ・パフォーマンス映像はこちら