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リサ・スタンスフィールド、9年ぶりの新作を10月にリリース

Lisa Stansfield - Seven

全世界でこれまで2000万枚以上を売り上げたイギリスのベテラン・シンガーで、後にパフ・ダディ“Been Around The World”でも引用されるなどR&Bクラシックとなった“All Around The World”で知られるリサ・スタンスフィールド(Lisa Stansfield)が、ついに復活作となるニュー・アルバム『Seven』を10月にリリースする。

2004年、ZTT Recordsに移籍しての『The Moment』以降は音楽活動が途絶え、キーラ・ナイトレイ主演映画『The Edge of Love』に出演するなど女優業に力を入れていたリサ・スタンスフィールド。昨年のインタビューでも、「ずいぶん時間が経っちゃったわね。映画で忙しくしていたけど、ついにスタジオに戻ったわよ」と音楽活動再開を宣言していたが、ついに9年ぶりとなる新作を10月7日にリリースすると発表。7枚目のアルバムということで『Seven』と名づけられたこの新作には、デビューから彼女を支えてきた音楽パートナーで夫のイアン・デヴェニー(Ian Devaney)はもちろん、マイケル・ジャクソン『Off The Wall』などで知られ、最近もダフト・パンク新作『Random Access Memories』にも参加していた名ドラマー、ジョン・ロビンソン(John Robinson)や、同じくマイケル・ジャクソン『Off The Wall』などに参加、またクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)「愛のコリーダ」ではクインシーと共にグラミーに輝いた名ホーン・アレンジャー、ジェリー・ヘイ(Jerry Hey)ともレコーディングしたという。母国イギリスではすでに『Seven』の先行予約がスタートしている。

『Seven』からのリード・シングルは80年代のディスコ~ブギーを彷彿とさせるグルーヴと、ラテン・サウンドが混ざり合う“Can’t Dance”で、すでにイギリスではラジオ・オンエアがされているほか、ライブでも披露されている。この力強い歌声を聴けば、9年ぶりの新作にも期待が高まるところ。なおリサは、この新作リリース後、11月にイギリス・ツアーを行う予定とのこと。

“Can’t Dance”

“Live Together / Can’t Dance” (live)