bmr

bmr>NEWS>DJキャレド、ニッキー・ミナージュへの公開プロポーズが玉砕するも「諦めない」

NEWS

DJキャレド、ニッキー・ミナージュへの公開プロポーズが玉砕するも「諦めない」

DJ Khaled proposal to Nicki Minaj

アルバムで毎回豪華ゲストを集結させ、華々しい共演曲でも話題を呼ぶ人気ヒップホップ・プロデューサーのDJキャレド(DJ Khaled)が、先日、若手人気女性ラッパーのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)になんと公開プロポーズ。ニッキーからは「ただの冗談でしょ」と軽く流される結果となったが、一方のDJキャレドは「俺は諦めない」と息巻いている。

37歳のDJキャレドは25日、MTV Newsのカメラに向かって、Young Money/Cash Moneyのレーベルメイトでもある7歳年下のニッキー・ミナージュに対して「ニッキー・ミナージュ、俺は今MTVにいる。正直に言おう、君のことを愛している。俺のものになってほしい」と直球の愛の告白を実施。さらに、「俺と結婚してくれないか?」「よく考えてみてほしい。でも今日ここにいるのは俺がどれだけ真剣に君を想っているか分かってほしかったからだ」「君が忙しいのはよく承知している。だからこういう形で伝えようと思った」と述べ、「この日のために準備してきたんだ」と、50万ドル(およそ488万円)相当と見られる、10カラットのダイアモンドが付いた指輪を取り出して見せ、改めて「俺と結婚してくれないか?」とニッキーにアピールした。

DJキャレドとニッキー・ミナージュは交際しているわけでもなく、この突然の公開プロポーズは大きな反響を呼んだが、DJキャレドは9月24日に新作『Suffering From Success』のリリースを控えており、プロポーズの中にこの『Suffering From Success』という言葉を引用した台詞があった上に、この新作にニッキーも参加しているため、「ただの話題作りでは?」「売名行為だ」という批判の声も殺到。実際、29日には「君と一緒にいたい」と繰り返す新曲“I Wanna Be With You”が発表され、ここにニッキーもゲストとして参加している。こうした批判を受けてDJキャレドは、ラジオ番組にゲスト出演し、自分が真剣であると改めて主張。「俺はもうガキじゃない。未来のことを考える時期にいるんだ。正直に言うと、ずっと彼女のことが好きだった。もちろん彼女は友人なんだけど、俺は彼女が好きなんだ」「今夜か明日にも、彼女は『ええ』と言うかもしれない。でも来年になるかもしれない。俺はどうすればいい、諦めるのか? まさか。俺は何も諦めるつもりはない」と熱く想いを語っている。

だが一方のニッキー・ミナージュは、まるで相手にする気がないようだ。29日にラジオ番組に電話出演した彼女は、「めちゃくちゃ笑ったわ」と真剣に受け止めていない旨を明かし、「キャレドは私のブラザーだし、真剣じゃないわ。冗談を言ってるだけ。別に私に惹かれてもないし。兄と妹よ」と返答。さらに、新曲“I Wanna Be With You”のプロモーションの一環だろうと身も蓋もないコメントをしている。

公開プロポーズ映像

“I Wanna Be With You” ft. Nicki Minaj, Future & Rick Ross