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LMFAOのスカイ・ブルーがまもなくソロ作をリリース、LMFAOの復活は「当分ない」

Sky Blu - Rebel Music

Party Rock Anthem”などの世界的大ヒット曲を放つも、昨年9月に活動休止を宣言したエレクトロ系デュオのLMFAO。休止以降は、レッドフー(Redfoo)、スカイ・ブルー(Sky Blu)それぞれがソロで活動をスタートさせているが、まもなくソロ作をリリースするスカイ・ブルーも、LMFAOの復活について現時点で検討はしていないようだ。

“Party Rock Anthem”を収録したアルバム『Sorry for Party Rocking』は大ヒットを記録し、一躍人気アクトとなったLMFAO。しかし昨年に入って、ツアーではスカイ・ブルーが不参加の状態が続き、9月になってレッドフーはLMFAOの活動休止をはっきりと宣言。個々にソロ活動を行っていくと発表した。昨年末にひと足先にソロ曲“Bring Out The Bottles”をリリース、プロ・テニスの道に挑み、豪州版『The X Factor』の審査員を務めるなど多忙なレッド・フーは、「いずれ復活する、とは簡単に言えるけど、もっとも正しい表現で現状を説明するなら、『時間が経たないと分からない』ってことかな」と、LMFAOの活動再開は現時点で視野にないことを明かしていたが、スカイ・ブルーも同様のようだ。

スカイ・ブルーは叔父のレッド・フーに少し遅れをとったものの、キャタラクス(The Cataracs)の“Alcohol (Remix)”にゲスト参加、またポップ・シンガー/プロデューサーのマーク・ローサス(Mark Rosas)を迎えたソロ曲“Pop Bottles”をリリースと今年に入ってソロ活動を活発化。7月4日の独立記念日にはソロ・デビュー作『Rebel Music』をリリースする予定だ。そのソロ作発売を前にスカイ・ブルーは改めてLMFAOの活動休止について、「俺とフーは10年一緒にやってきて、LMFAOとしては7年一緒にやってきた。活動休止はそういうところから起きたことなんだ。素晴らしい成功も収めたし、ちょっとひと呼吸置くことにしたんだよ」と説明。また、「みんな、『LMFAOが聴きたいんだ』っていつも言うけど、でもLMFAOがホットになるまで別にLMFAOなんてどうでもよかっただろ? だからスローダウンすることにしたんだ。LMFAOはいずれ復活するだろう、でも急ぐ気はない。急がなきゃいけない事情もない」と、自分のソロ活動に今は集中したい旨を語っている。

ソロ・デビュー作『Rebel Music』についてはまだ詳しい内容は明らかになっていないが、“Pop Bottles”がLMFAO的なEDMサウンドのダンス・ミュージックだったのに対し、先週発表された新曲“I Want To Party”はヒップホップ寄りのサウンドになっている。この“I Want To Party”はマーク・ローサスのプロデュースとされており、アルバム全体もふたりで制作したようだ。スカイ・ブルーは、「俺のやっていることはLMFAOとは別のもの。スカイ・ブルーはLMFAOとは違う、別のアーティストだ。LMFAOは確かに俺の一部だけど、あれはブランドであり、ライフスタイルだ」と、あくまでもLMFAOとは一線を画した活動であることを強調している。

“I Want To Party”

“Pop Bottles” ft. Mark Rosas