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クリス・ブラウンやSWVを手がけるソングライター、アタージオが新作をリリース

Atozzio - The Imprint II: Evolution

クリス・ブラウン(Chris Brown)、ジェイ・ショーン(Jay Sean)、SWVなど数々の人気アーティストに楽曲を提供してきたソングライターとしても知られるR&Bシンガーのアタージオ(Atozzio)が、デビュー作となる前作からおよそ2年ぶりとなる新作『The Imprint II: Evolution』をリリースした。

フロリダ出身、アトランタを拠点に活動するアタージオは、クリス・ブラウン“Sing Like Me”、ジェイ・ショーン“I’m All Yours”、SWV“The Best Years”といった楽曲を手がけてきた人物。元々はWarner Bros. Recordsからデビューの予定もあったというだけあってその歌声も確かだ。先月には、ビヨンセ(Beyonce)、ニーヨ(Ne-Yo)、リアーナ(Rihanna)、マライア・キャリー(Mariah Carey)などにヒットを提供してきたヒットメイカー、スターゲイト(StarGate)と元々制作した楽曲を、AIの「ハピネス」を始め、安室奈美恵や東方神起など多くのアーティストを手がける売れっ子、UTAのプロデュースの形でリメイクした“Every Bit Of My Love”をリード・シングルとして発表していたが、ついにニュー・アルバム『The Imprint II: Evolution』を発売した。

この新作には、これまでジョー(Joe)やシアラ(Ciara)の楽曲を手がけてきたオーシナチ(Osinachi)や、アタージオと共にクリス・ブラウン“Sing Like Me”を手がけた人物で、リメイク版映画『スパークル』のサウンドトラックではあのR.ケリー(R. Kelly)と共にプロデュースを務めていたビッグ・マック(Bigg Makk)らが2曲ずつ参加しているほか、マリオ(Mario)やラトーヤ(Letoya)らを手がけるマッドサイエンティスト(Maddscientist)、クリス・ブラウン、ボビー・V(Bobby V)などを手がけるジェヴォン・ヒル(Jevon Hill)、またレーベルメイトのクリシャン(Chrishan)らがプロデューサーで参加。ソングライティングのクレジットには、今年グラミーに輝いたフランク・オーシャン(Frank Ocean)『channel ORANGE』の大半を手がけたマレイ(Malay)の名前も。サブタイトルに「進化」を謳ったこの新作『The Imprint II: Evolution』についてアタージオは、bmrのインタビューの中で「1stアルバムよりもR&B色が強くなった」と説明している。