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ジャスティン、『The 20/20 Experience』続編の発売日を発表

Justin Timberlake - The 20/20 Experience Sequel

発売1ヵ月で米国内だけで200万枚を突破するなど大ヒット中のジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)のおよそ6年半ぶりの新作『The 20/20 Experience』。この続編が年内にもリリース予定であることはすでに明かされていたが、ジャスティンがこの続編の発売日を9月30日であると発表した。

自身のアルバムとしてはおよそ6年半ぶりのリリースとなった『The 20/20 Experience』は、ボーナス・トラックをのぞいて全10曲を収録。以前にクエストラブ(?uestlove)が「20/20のボリューム2は11月に(いま10曲、そしてもう10曲でイコール、20 vision)」とコメントしたことで、続編が11月にリリースされるとの噂が立ち、後にジャスティン自身が続編の存在を事実だと認めていたが、11月まで待つ必要はないようだ。早くもスタジオに戻っているジャスティンは、Instagramでレコーディング中の写真を公開。そこに、「The 20/20 Experience (2 of 2) Sept. 30th」と、続編が9月30日リリースを予定していることを明かした文字が記されている。

『The 20/20 Experience』は昨年の6月頃から7月頃にかけておよそ1ヶ月ほどのセッションで制作した作品で、続編もこのセッションから生まれた未発表の楽曲10曲を収録するものと思われていたが、ティンバーレイク、盟友ティンバランド(Timbaland)と共に『The 20/20 Experience』をプロデュースしているJ・ロック(Jerome “J-Roc” Harmon)は、以前に「ジャスティンは(『The 20/20 Experience』への収録を)10曲にしたけど、その時点ですでに40曲以上は出来てた。だからその中の楽曲を使うことになると思うけど、もちろんもっと音楽を‘創る’つもりだよ」とコメントし、続編用にレコーディングをする予定があることを仄めかしていた。ジャスティンは、イギリスで6月に開催される音楽フェス「Wireless Festival」のヘッドライナーを務めるほか、7月から8月にかけてはジェイ・Z(Jay-Z)との合同ツアーを行う予定もあるなど多忙であり、その前にレコーデイングに入って“続編”を完成させるのではと推測されていたが、早くも動き出しているようだ。