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ジェニファー・ロペス、メアリー・Jと「念願」のデュエット曲をレコーディングか

Jennifer Lopez

先日ロンドンで開催されたコンサートで、ビートルズ版が有名な“Come Together”をなんとメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)と共に歌うという珍しい光景を見せたジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)だが、その「憧れのシンガー」とのデュエット曲のレコーディングも検討されているようだ。

レディー・ガガ“Poker Face”、“Just Dance”、“Bad Romance”や、ニッキー・ミナージュ“Starships”といった世界的ヒットを数々生んだことで知られるトップ・プロデューサー、レッドワン(RedOne)とのタッグでここ最近ダンス・ヒットを数々飛ばしているジェニファーは、今年に入って、“On The Floor”、“Dance Again”のヒットを生み出したレッドワンにピットブル(Pitbull)というコンビネーションでの新曲“Live It Up”をリリースするなど新作に向けて動きだしている。先日はGUCCIが立ち上げたグローバルキャンペーン「Chime for Change」に関連して開催されたコンサートに出演し、メアリー・J.ブライジとの共演という形でパフォーマンスを披露したが、ジェニファーはずっと、自身のアイドルであるというメアリーとのデュエットを熱望していたのだという。ラジオ番組に出演したジェニファーは、「Chime for Changeでメアリー・Jと一緒にパフォーマンスできたとき、私の長年の大きな夢が叶ったのよ。私はずっと彼女と一緒に仕事をしたかったの」とコメント。さらに、「私たちはコラボも検討しているの。彼女のクリスマス・アルバムで一緒にやる予定よ。私のアルバムでもって話はしていて、彼女は曲を送ってくれたんだけど、素晴らしいものになりそうよ」と具体的にコラボレーションに動きだしている様子。

ジェニファー・ロペスは、デビューから在籍していた古巣のEpic Recordsに2012年に舞い戻り、新曲を含むベスト・アルバム『Dance Again…The Hits』をリリースしていたが、ふたたびEpicを離れ、現在はレッドワンのレーベルである2101 Recordsに移籍。2101は2013年から配給先をCapitol Recordsに変えており、ジェニファーの新曲“Live It Up”もCapitolからリリースされている。この新作にはクリス・ブラウン(Chris Brown)の参加も明らかになっており、「“Jenny From The Block”の曲のような感じのサウンドになる」とジェニファーは語っていることから、久々にヒップホップ色も強くなりそうだ。新作全体についてもジェニファーは、「これまでとは違うサウンドになる。ここ数年とはちょっと違うものに変えてみた」と語っている。

なおジェニファー・ロペスは、今年始めに公開された『PARKER/パーカー』に続いて、チリのサンホセ鉱山で起きた落盤事故を映画化したアントニオ・バンデラス主演の『The 33』に出演が決まっているほか、英語話者のラテン系アメリカ人のためのTV局、NUVOtvのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに任命されたなど、音楽活動以外でも多忙な日々を送っているようだ。

Jennifer Lopez & Mary J. Blige – Come Together (live at Chime for Change)

Jennifer Lopez ft. Pitbull – Live It Up (live at Billboard Music Awards)