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ドイツの美人シンガーがアコースティック・ソウルなデビュー作をリリース

Kaye-Ree - Endless Melody

モデル顔負けの美貌を誇り、メルセデス・ベンツのCMに楽曲を提供するなど活躍しているドイツの女性シンガー・ソングライター、ケイ・リー(Kaye-Ree)が、今月24日に日本デビューを果たす。

ドイツを拠点に活動しているケイ・リーは、中央アジアのペルシア系の血も流れるエキゾチックな美人シンガー・ソングライター/コリオグラファー。元々はダンサーで、19歳から歌いはじめたという彼女は、おもに70年代のソウル・ミュージックを、ジャズやヒップホップの要素を取り入れて蘇られた、いわゆる「ネオ・ソウル」と呼ばれる音楽を中心に、穏やかなアコースティックの音色と親しみやすいメロディを特徴としており、デビュー・アルバム『Endless Melody』はインディ・レーベルからのリリースながらドイツ国内だけで7万枚を売り上げる実力者。ドイツでは、バスタ・ライムス(Busta Rhymes)やライアン・レズリー(Ryan Leslie)といった人気アーティストの前座も務めたほか、アルバム収録の“Outta My Mind”をメルセデス・ベンツのミックステープに提供したり、ベンツのCMに楽曲を書き下ろし、コラボレーション・ビデオを制作するなど活躍している。

その彼女のデビュー・アルバム『Endless Melody』が、日本でも発売される。元々2009年に彼女が発売したアルバムだが、日本で手に入れるのは困難だったため、嬉しいリリースだ。今回、日本盤のリリースということで新たに、美しく爪弾かれるギターに乗った穏やかなバラード“Reality”をヒップホップ・ソウル的なビートを持った装いに変えた“Endless Melody (Halflive Remix)”などボーナス・トラックも2曲追加されている。“Don’t You Worry”や“Every Lil’ Thing”などのネオ・ソウル風から“Reality”のようなジャジー・ポップまで、デズリーやインディア・アリー、ジョヴァンカなどに通じるセンスが光る作品だ。

ケイ・リーの『Endless Melody』は24日発売だが、iTunesでは10日から先行配信されている。

“Endless Melody”

“Reality”