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ジョーの新曲も手がけるグラミー候補プロデューサー、アルヴィン・ギャレットがデビュー

Alvin Garrett - Expose Yourself

2012年にグラミー賞候補になったトリニティ5:7を始め数々の楽曲を手がけているプロデューサーで、ジョーの話題の新曲“I’d Rather Have A Love”の共同プロデュースも手がけているアルヴィン・ギャレット(Alvin Garrett)が、デビュー・アルバム『Expose Yourself』をリリースする。

バーミンガム出身のアルヴィン・ギャレットは、グラミー候補となったトリニティ5:7『Angel & Chanelle』収録の“Bring Your Praise”のほか、ジョニー・ギルの最新作や、ルーベン・スタッダード、ディートリック・ハードン(デイトリック・ハドン)、PJ・モートンらに楽曲を提供。ノエル・ゴーディンの2011年発表のアルバム『Fresh: The Definition』では、シングルになった“Not Around”をはじめ複数の曲を手がけている実力派だ。最近では、ジョーの話題のシングル“I’d Rather Have A Love”や、ジャーヴィスの復活シングル“Make A Little Room”なども手がけ、さらに注目をされているところ。

そのアルヴィンが、デビュー・アルバム『Expose Yourself』をリリース。元々は昨年夏にデジタル・リリースされたものだが、日本盤のリリースが決定し、CDでも入手できるようになる。ゴスペルからR&B、ソウル、ポップスまで幅広く手がける彼だけに、メインストリームのダンス・ミュージック寄りな“Butterscotch Pumps”もあるが、リード・シングル“Never Gonna Find”、表題曲“Expose Yourself”から、“To Be With You”、“Make Love”、“Let It Build”など大半を占めるミッド~スロウのR&Bチューンに彼の真骨頂がうかがえる。特に、“Let It Build”は90年代のジョーを彷彿とさせるスロウジャムだ。

アルヴィン・ギャレットの『Expose Yourself』は4月17日に発売予定。

“Never Gonna Find”

“Let It Build”

Joe – I’d Rather Have A Love