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『華麗なるギャツビー』サントラにビヨンセ、ファーギー、Qティップら参加

The Great Gatsby

ジェイ・Z(Jay-Z)がサウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーを務めることが発表されている映画『華麗なるギャツビー』(『The Great Gatsby』)だが、そのサウンドトラックには噂どおり妻ビヨンセ(Beyonce)とアウトキャスト(Outkast)のアンドレ3000(Andre 3000)によるエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)のカバーが収録されるほか、ジェイ・Zやファーギー(Fergie)の新曲などを収録することが明らかになった。

F・スコット・フィッツジェラルドの代表作のひとつであり、過去に何度も映画化された『華麗なるギャツビー』だが、監督バズ・ラーマン、主演レオナルド・ディカプリオのタッグが新たにリメイク。ジェイ・Zが監修するサウンドトラックは5月7日にInterscope Recordsから発売される運びとなり、その収録曲目が正式に発表された。それによると、噂どおりビヨンセとアンドレ3000が故エイミー・ワインハウスの“Back To Black”をカバーすることになるほか、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)活動休止以降、音楽活動が途絶えていたファーギー(Fergie)がなんとQティップ(Q-Tip)、そしてLMFAO“Party Rock Anthem”などで知られるプロデューサーのグーンロック(GoonRock)と組んで新曲を提供。他にもジェイ・Z、ウィル・アイ・アム(will.i.am)、エミリー・サンデー(Emeli Sande)、クワドロンのココ・O(Coco O. of Quadron)、ザ・エックスエックス(The xx)、ラナ・デル・レイ(Lana Del Rey)らから、ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)、ジャック・ホワイト(Jack White)、ゴティエ(Gotye)など豪華な面々が参加している。エミリー・サンデーはビヨンセの“Crazy In Love”を、ジャック・ホワイトはU2の“Love Is Blindness”をカバーしているとか。

『華麗なるギャツビー』は5月10日(日本は6月14日)に公開される予定で、新たにビヨンセとアンドレによる“Back To Black”と、ラナ・デル・レイの新曲“Young and Beautiful”などが使われた予告編映像が公開されている。

1. 100$ Bill – Jay-Z
2. Back To Black – Beyonce x Andre 3000
3. Bang Bang – will.i.am
4. A Little Party Never Killed Nobody (All We Got) – Fergie + Q Tip + GoonRock
5. Young and Beautiful – Lana Del Rey
6. Love Is The Drug – Bryan Ferry with The Bryan Ferry Orchestra
7. Over The Love – Florence + The Machine
8. Where The Wind Blows – Coco O. of Quadron
9. Crazy In Love – Emeli Sande and The Bryan Ferry Orchestra
10. Together – The xx
11. Hearts A Mess – Gotye
12. Love Is Blindness – Jack White
13. Into The Past– Nero
14. Kill and Run – Sia