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クリス・ブラウン、新作『X』では10曲のミュージック・ビデオを用意?

Chris Brown - Fine China

4月1日、R&Bスターのクリス・ブラウン(Chris Brown)が、今年リリース予定のニュー・アルバム『X』からのリード・シングル“Fine China”のビデオを予定どおり公開したが、この新作『X』では10曲のミュージック・ビデオを撮影する計画も検討されているという。

ロックスター(RoccStarr)がプロデュースを担当し、クリスがセヴン・ストリーター(Amber “Sevyn” Streeter)、エリック・ベリンジャー(Eric Bellinger)らと共作した新曲“Fine China”は、クリス・ブラウンの憧れの存在である故マイケル・ジャクソンを意識したR&Bジャム。クリス自ら監督を務めたミュージック・ビデオからもその影響が窺える。そのクリスによると、新作『X』では10曲のミュージック・ビデオを撮影し、シリーズとして発表したいという。MTVにたいしてクリスは、「複数のビデオを作るってのはちょっとしたプランなんだよね。10曲のビデオを作って、“The X Package”と呼びたいな。“Fine China”ではストーリーが途中までしか描かれないから、シリーズを通してどういうストーリーになっていくか見ていってほしい」とコメント。映画好きなことに加え、「MJは確かに俺の最大の影響源といっていい」と語り、マイケルのようにショート・ムービー的なシリーズに仕上げたいようだ。

8月リリースとも噂される新作『X』は、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)、ディプロ(Diplo)、ファレル(Pharrell)、ティンバランド(Timbaland)、デンジャ(Danja)らが参加していると言われているが、以前に収録するか分からないと説明していた恋人リアーナ(Rihanna)との共演曲“Put It Up”は収録の可能性が高そうだ。クリスは、「“Put It Up”はよりR&Bな仕上がりだ。リアーナとはR&Bの曲を作りたかったから。もうフロア向けのポップはいいかなって思ったんだよね」とコメント。MTVから、デュエット・アルバムを作る予定は?と訊ねられると、「それはヤバいね(笑)。ぜひ待っててよ。『X』のあとにリアーナとクリス・ブラウンのアルバムが出るぜ!(笑)」とノリノリで冗談を飛ばしている。また、クリスは、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)とのコラボ曲もレコーディング済だとか。

“Fine China”

“Fine China” (one take dance performance)