bmr

bmr>NEWS>ビヨンセのドキュメンタリーが記録的な高視聴率に

NEWS

ビヨンセのドキュメンタリーが記録的な高視聴率に

Beyonce - Life Is But A Dream

デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)の再結成パフォーマンスも話題となったNFLスーパーボウルのハーフタイム・ショウを務め、米TV番組史上3番目となる高視聴率となったビヨンセ(Beyonce)だが、アメリカで2月16日に放送された彼女のドキュメンタリー『Beyonce: Life Is But A Dream』も高視聴率を叩きだした。

このTV映画『Beyonce: Life Is But A Dream』は自身の会社 Parkwood Entertainmentなどによって製作され、ビヨンセ自身が監督も務めるというドキュメンタリー。「ひとりの女性と、彼女に待ち受けるあらゆる挑戦、そして彼女がそれを乗り越えていく姿を描く」というこのドキュメンタリーは、夫ジェイ・Z(Jay-Z)との結婚、流産、そしてその後に娘を出産するという女性としてのパーソナルな面、デスティニーズ・チャイルド時代からマネジメントを任せていた父マシュー・ノウルズとの決別とその苦しみといった、仕事とプライベートの狭間での苦悩などが1時間半ほどに渡って描かれた。

米ケーブルTV局 HBOで16日に放送されたこのドキュメンタリーは、視聴者数180万人を記録。HBOにおいて、ニールセンによる視聴率調査が改正された2004年以来、最高の視聴率となった。これまでは、スパイク・リー監督によるハリケーン・カトリーナについて描いた『When the Levees Broke: A Requiem in Four Acts』(2006年)の170万人が最高だったという。