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アレサ・フランクリン新作はデンジャー・マウスとベイビーフェイスがプロデュース

Aretha Franklin

昨年3月の70歳の誕生パーティで、かつて組んでいたクライヴ・デイヴィス(Clive Davis)と新たに契約し、新作を制作すると発表していた“クイーン・オブ・ソウル”アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)だが、この新作はなんとデンジャー・マウス(Danger Mouse)とベイビーフェイス(Babyface)がプロデュースを務めているという。

これはグラミー賞が開催される週の関連パーティを行うクライヴ・デイヴィスが米Billboard誌に語ったもの。「素晴らしいディーバたちの代表曲を、あの素晴らしい国宝級の歌声でカバーする」と語っており、カバー・アルバムの企画になっているようだ。昨年3月からふたたびデイヴィスとタッグを組んだアレサだが、まだ新作はレコーディング中とのことで、「あと1、2ヶ月は制作する」とクライヴ・デイヴィスは話している。

そしてこの新作では、ボーイズIIメン(Boyz II Men)の大ヒット・バラード“I’ll Make Love To You”、“End Of The Road”や、故ホイットニーの名曲“Exhale”などで知られ、アレサとも以前に仕事をしている名プロデューサー、ベイビーフェイスに加えて、ノラ・ジョーンズの最新作『Little Broken Hearts』を手がけたことでも話題を呼んだデンジャー・マウスがプロデュースを務めているのだとか。

クライヴ・デイヴィスはArista RecordsやJ Recordsの創設者として知られる音楽業界の大物で、ホイットニー・ヒューストンやアリシア・キーズらを世に送りだしたことでも知られる。アレサは1980年発表の『Aretha』から2007年発表の『Jewels in the Crown: All-Star Duets with the Queen』までAristaに所属していた。