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リアーナ、クリス・ブラウンとの復縁を認める 「反感を買ってもいい」

Rihanna RS 2013

昨年末頃から公の場にふたり揃って堂々と現われる機会も増え、世間的にも復縁したものと認知されているリアーナ(Rihanna)とクリス・ブラウン(Chris Brown)だが、リアーナがついに復縁を認める発言をし、現在の心境を語った。

2009年2月8日のグラミー賞前夜、クリスがリアーナに対し起こしたDV事件をきっかけに一度は別れることになったふたりだが、昨年2月にはお互いの楽曲のリミックスで音源上で共演、9月に開催されたMTV Video Music Awardsでは初めて公けの前でハグを交わすなど徐々に再接近。10月にはクリスが当時付き合っていたモデルのカルーチ・トランと別れたことが明らかになり、11月に発売されたリアーナの最新作『Unapologetic』では、“Nobody’s Business”という曲でふたたびデュエット。「世界に向けて歌うわ/私はずっとあなたのガール、あなたを私のものにしたい/誰にも関係ないこと、これは私と私のベイビーの問題よ」と歌われ、いくども復縁説が持ち上がったものの、両者共に「友人」を強調していた。

ここ最近は堂々とふたり揃って姿を現す場面も増える中、リアーナがついに1月31日発売の米Rolling Stone誌最新号でクリスとの復縁について言及。表紙を飾ったリアーナの「Crazy In Love」と題されたカバーストーリーで、「私は、自分が幸せであることを優先させることに決めたの。誰の意見にも邪魔させるつもりはなかった。たとえこの決断が間違いだったとしても、それは“私”が起こした間違いよ。怒り、落ち込み、長年苦しめられてきたけど、私は反感を買っても自分に正直に生きる道を選んだのよ。今の私ならうまくやれると思う」と復縁を選択した心境を語った。

現在も保護観察期間中となるクリスについては「私たちはもう言い争ったりしないの。お互いを尊重している。今のこの関係の大切さを理解しているし、失いたくないって私たちは思ってるの」「彼はもあんな馬鹿な真似は繰り返さない。ただそう決めたというだけじゃないの。まったく過ちを犯さないとは言わないけど、そんなことをした結果について彼はうんざりするほど理解しているって私にはよく分かるの。同じ事を繰り返す可能性が少しでもあると思っていたら、私はこんなことしていないわ」「彼は一度過ちを犯した。でも彼はその代償を支払ったわ。とても多くの代償をね。あの頃に彼は二度と戻りたくないと思っているの」と、擁護するコメントをしている。

一方でクリス・ブラウンは先日、過去にツイッター上で揉めたことのあるフランク・オーシャン(Frank Ocean)とスタジオで顔を合わせて喧嘩、警察沙汰になったことが明らかに。こちらはまだ詳細は明らかになっていないが、昨年もリアーナとの恋仲が噂されたことのあるドレイク(Drake)、ミーク・ミル(Meek Mill)らとクラブで鉢合わせて警察が介入するほどの大喧嘩を起こしており、その素行がリアーナとの関係にまた影を落とすのではないかという声も多いようだ。