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ウィロウ、父ウィル・スミスやジェイ・Zもプロデュースする『アニー』リメイク版の主役から外れる

Willow Smith

人気俳優ウィル・スミス(Will Smith)の12歳になる愛娘で、歌手としても活動しているウィロウ・スミス(Willow Smith)が、当初予定されていた、日本でもおなじみのミュージカル名作『アニー』のリメイク映画の主演から外れることが明らかになった。

人気ブロードウェイ・ミュージカルで、過去にも一度映画化されている『アニー』のリメイクについては、昨年5月にウィル・スミスと妻ジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)、そしてジェイ・Z(Jay-Z)らのジョイント・ベンチャーとして製作がスタートしたことと発表された。当初の発表ではジェイ・ZのRoc Nation所属歌手であるウィロウが主演を務めるとされ、またジェイ・Zがこのリメイク版映画のサウンドトラックに楽曲提供する予定もあるとの報道もあった。

しかし、このリメイク版『アニー』の主役をウィロウが務めることはなくなったようだ。ウィルの映画製作会社であるOverbrook Entertainmentの代理人は、ウィロウ降板の理由について「当初このプロジェクトをスタートさせたとき、ウィロウはまだ9歳でした。しかし彼女は、アニーを演じるには成長しすぎてしまいました」と説明。アニーは11歳という設定で年齢的にはさほど変わらないように思えるが、すでに母ジェイダを身長で抜きつつあり、大人っぽくなってきたため「子役にはふさわしくない」と考えられたようだ。もっとも、リメイク映画のプロジェクトそのものは現在も製作進行中とのことで、『メン・イン・ブラック3』にも出演している英女優エマ・トンプソンが脚本を手がけ、監督は『ステイ・フレンズ』(原題『Friends with Benefits』)などのウィル・グラックが務める予定。

なお、歌手としては2010年に“Whip My Hair”でデビューしたウィロウだが、昨年はシングル“I Am Me”を発表するなどに活動は留まっており、以前から制作中とされているデビュー・アルバムについてはしばらく音沙汰が途絶えている。

Jay-Z – Hard Knock Life