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Heartbeatの90s R&Bプロジェクト、今度はDJ CELORYとSWVに挑戦

Heartbeat - Right Here

TV番組『ASAYAN』の「超歌姫オーディション」にて1万6千人の中、見事グランプリに輝き、デビューした勝又亜依子。現在はHeartbeat(ハービー)という名義で活動している彼女は、ここ最近「90年代」にこだわったリリースを続けているが、1月30日にDJ CELORYとのタッグでSWVの名曲“Right Here”のリメイクを配信リリースした。

2010年からHeartbeatとして活動している彼女は、2011年にDJ HASEBEとのタッグでモニカ(Monica)“Before You Walk Out Of My Life”のリメイクとなる「もう一度 〜Before you walk out of my life〜」を、昨年10月にはDJ WATARAIとテヴィン・キャンベル(Tevin Campbell)“Can We Talk”のリメイクとなる「CAN WE TALK 〜声を聴かせて〜」をリリース。90年代R&Bの名曲を、日本のR&B/ヒップホップ・シーンを90年代から盛り上げてきたプロデューサー/DJたちと新たに蘇らせ、iTunesのR&B/ソウル・チャートで1位を獲得するなど話題を呼んでいる。

この「90s R&Bプロジェクト」とも言うべきリリースが、今年はなんとユニバーサル シグマ サテライトから6ヵ月連続リリースという形でスタート。その第一弾となるのが、SWV“Right Here”のリメイクとなる「RIGHT HERE 〜ずっと二人で〜」だ。23日から着うたで先行配信、30日から着うたフルとiTunesで配信が始まった同曲は、90年代にSOUL SCREAMのメンバーとして活躍、2010年にはZEEBRAらとの日本語ラップDJプロジェクト「KUROFUNE」を立ち上げるなど現在も第一線に立つDJ CELORY (a.k.a. MR.BEATS)によるプロデュース。昨年およそ15年ぶりに発表した新作『I Missed Us』が高く評価されたSWVの代表曲のひとつを、原曲の持ち味を残しながら、爽やかに日本語でカバーしている。以降のリリースについてはまだ明かされていないが、90年代に焦点を絞ったこのプロジェクト、次はどの曲を誰と発表するのか予想してみるのも面白そうだ。