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ヒット・ボーイ、L.E.P.ボーガス・ボーイズがインタースコープとメジャー契約

Hit-Boy and L.E.P,. Bogus Boys

エミネムからレディー・ガガまで多くの人気アーティストを抱えるInterscopeの系列レーベルに、売れっ子プロデューサーのヒット・ボーイ(Hit-Boy)と、シカゴのヒップホップ・グループ、L.E.P.ボーガス・ボーイズ(L.E.P. Bogus Boys)が契約したことが発表された。

ヒット・ボーイはジェイ・Z&カニエ・ウェスト(Jay-Z & Kanye West)の2011年の大ヒット“Ni**as In Paris”を手がけたことで一躍注目を集めた人気プロデューサー。2010年頃からカニエと接近し、2011年にはG.O.O.D. Musicと契約。またプロデューサー業と並行して、今年8月には、ジョン・レジェンド(John Legend)、キッド・カディ(Kid Cudi)、ビッグ・ショーンらG.O.O.D.の面々も参加した、ラッパーとしてのデビュー作『HITstory』を無料公開、10月にはニッキー・ミナージュ、ドレイク、リル・ウェインといった人気アーティストを抱える有力マネジメント会社、Blueprint Groupとの契約を発表し、本格的にアーティスト活動をスタートさせる予定であることが明らかになっていた。

一方でL.E.P.ボーガス・ボーイズは、シカゴのInfared Music Group所属のラップ・グループ。インディペンデントながら徐々に人気を確立し、昨年にはヒット・ボーイ、ミーク・ミル(Meek Mill)や同郷のルーペ・フィアスコ(Lupe Fiasco)らも参加したミックステープ『Now Or Neva』を発表し、ますます注目を集めている存在だ。

そのヒット・ボーイとL.E.P.ボーガス・ボーイズが、世界最大手となるUniversal Music Group傘下にあるInterscope/Geffen/A&Mのバックアップを受ける新レーベル、Blueprint Recordsとのメジャー契約を結んだという。これはGeffenの会長であるジー・ロビンソン(Gee Roberson)が同職を退任し、自身が共同最高経営責任者を務めているBlueprint Groupと、Blueprint Recordsを設立するという発表の中で明らかになったもので、この新レーベルの契約アーティストとして、元々Blueprint Groupとマネジメント契約を結んでいたヒット・ボーイに加えて、L.E.P.ボーガス・ボーイズの名前が発表されている。

なおこの発表について、L.E.P.ボーガス・ボーイズが所属するInfared Music Groupの社長もL.E.P.ボーガス・ボーイズのメジャー契約を認め、歓迎するコメントを発表している。

L.E.P. Bogus Boys feat. Meek Mill – Rush Hour

>> L.E.P.ボーガス・ボーイズ『Now Or Neva』ダウンロード・ページ (Datpiff.com)

Hit-Boy feat. Kid Cudi – Old School Caddy

>> ヒット・ボーイ『HITstory』ダウンロード・ページ (Datpiff.com)