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リアーナ、故郷バルバドスの病院に1億円以上を寄付

Rihanna - Unapologetic

11月に発表した新作『Unapologetic』がヒット、来年には世界ツアーも控えるリアーナ(Rihanna)が、故郷バルバドスの病院に175万ドル(およそ1億4700万円)を寄付していたことが明らかになった。

リアーナは、故郷バルバドスのQueen Elizabeth Hospitalという病院に175万ドルを寄付したのだという。この寄付は、リアーナの祖父ライオネル(Lionel Brathwaite)と、闘病の末に今年7月1日にがんで亡くなった祖母クララ(Clara Braithwaite)から名前をとったClara Lionel Foundationという団体を通して、同病院の放射線治療科の医療機器を充実させるために寄付されたとのこと。この放射線治療科はこれを受けて、祖母クララの名をとった「Clara Braithwaite Centre for Oncology and Nuclear Medicine」に改称され、12月22日には同病院をリアーナ、リアーナの母と祖父で訪れ、セレモニーが開かれたのだという。

リアーナは取材に対し、「私なりのバルバドスへの貢献の仕方です。バルバドスの人に多大なよい影響を与えられるものと信じています」とコメントしている。リアーナは、仲のよかった祖母をグラン・グラン・ドリー(Gran Gran Dolly)と呼んでいることでファンにも知られており、亡くなった後には祖母との思い出をツイートしていたほか、新作『Unapologetic』のジャケット写真にもフィーチャーされた胸の下に彫った「完璧な女性の象徴」イシス神のタトゥーについて、この祖母への追悼を込めたものだと説明していた。

リアーナと祖母“グラン・グラン・ドリー”
リアーナと祖母“グラン・グラン・ドリー”