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テラー・スクワッド、ブロンクスで乱闘か!? ファット・ジョーは無関係を宣言。

テラー・スクワッド(Terror Squad)がブロンクスのクラブCrimson Loungeでのパフォーマンス終了後に、乱闘騒ぎに巻き込まれたと報じられた。観客がブーイングをした事にテラー・スクワッドのメンバーが腹を立てたという目撃証言も出ているが、口論が始まり、3人がカッターナイフで切りつけられ、1人が瓶で頭を殴られる流血騒ぎにまで発展してしまったようだ。

同グループのリーダーであるファット・ジョー(Fat Joe)の広報担当Aimee Morrisが来れれらの証言や報道について反論を発表。事件が起こった時にはファット・ジョーらはバージニア州フェアファックスのGeorge Mason Universityでライブ中であったこと、ライブをしていたのはテラー・スクワッドのメンバーではではなかったとコメントし、この騒動への関与を否定した。警察もファット・ジョーが乱闘現場にいなかったことを確認にしている。

ファット・ジョー本人もNY Post紙に「ブロンクスを愛している。ファンの親達にファット・ジョーがこんな事件に関係していると思われたくない。本当に残念だ」とコメントした。(t)