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デイモン・ダッシュ、アイランド・デフ・ジャム離脱説を完全否定。

先月初め、デイモン・ダッシュ(Damon Dash)が自身のレーベルDDMG(Damon Dash Music Group)のより良い条件の契約先を求めて、Island Def Jamグループからの離脱交渉をスタートさせたと報じられたが、本人がこれを完全否定するコメントを出した。

彼はそのニュースを報じたNew York Postの記事について、「どの話も嘘だ。記事に俺達やUniversalからの引用なんてなかったし、ばかばかしすぎて反論する気も起きなかったよ」とAllHipHop.comに対して語った。また、彼がUniversal Musicグループの中でさらなる重要なポストに就くことを要求しているという報道についても否定、Universal Musicとの間で金銭面やDDMGの運営といった問題も起きていないとも付け加えた。

彼はそのインタビューで、ビーニー・シーゲル(Beanie Sigel)の最新アルバム"The B.Coming"のセールスが振るわないことについては、「ビーニーにしてやっていることは金儲けのためだけじゃない。普通、クルーのメンバーのために何かをしてやるものだろう。自分の家族や兄弟にしてやるのと同じことをな」と語ったほか、故オール・ダーティ・バスタード(Ol’ Dirty Bastard)の最新アルバム"A Son Unique"は今夏をメドにリリースを予定しているそうだ。現在、メイシー・グレイ(Macy Gray)をフィーチャーした"Don’t Go Breaking My Heart"のビデオの制作を行っているようだが、その曲が先行シングルとなる予定だという。

さらに、Roc-A-FellaおよびDDMGから離脱し、50セント(50 Cent)のG-Unit Recordsとの契約までが時間の問題とされているM.O.P.については、今だにDDMGのマネージメント下にあると断言。しかし、一方のM.O.P.と50セントはすでに"Big Boy Game"という曲を完成させるなど、共同作業をスタートさせたと伝えられている。(m)