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シュグ・ナイト、Death Rowの出資者夫妻の離婚裁判に巻き込まれて資産を凍結される。

先月MTV Music Awardsが開催されたマイアミで、その前夜にカニエ・ウェスト(Kanye West)主催のパーティ会場で何者かに銃撃されたシュグ・ナイト(Suge Knight)だが、AP通信社が報じたところによると、翌日の8月29日、The Row(旧Death Row)の共同設立者であったことを主張するHarris夫妻の離婚訴訟に関連して、資産を凍結されていたことが分かった。

シュグ・ナイトは否定し続けているがDeath Row設立時に150万ドル(約1億6500万円)の資金提供をしたと主張するドラッグディーラー、Michael "Harry-O" Harrisの妻Lydia Harrysが、自分も共同設立者であるとして損害賠償を求める訴訟を起こしていた。シュグ・ナイト側が反証を提出しなかったため、今年3月、彼女に対して1億700万ドル(約120億円)の支払いを命じる判決が下された。

その後、公判は行われておらず、Lydia Harrysが、ナイト側と示談交渉にはいったことを知った夫Michael Harrisは、離婚を申し立て、妻が獲得した1億700万ドルの半分を得る権利があると主張し、シュグ・ナイトを離婚裁判に巻き込んだことから、今回の資産凍結措置となった模様。銃撃後1週間足らずで退院していたシュグ・ナイトだったが、相変わらずトラブルは絶えないようだ。(t)