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キャムロン銃撃事件、カージャックではなく彼自身を狙った犯行か?

ニューヨーク、ハーレム地区出身の人気グループ、ディプロマッツ(the Diplomats)のメンバーであるキャムロン(Cam’ron)が先週日曜深夜、ワシントンDCで銃撃を受けた事件について、当初報じられた自動車強盗目的ではなく、彼自身を狙った犯行とする説が浮上していると、ワシントン市警がコメントした。

この事件について、当初はマネージャーである Joseph "Big Joe" Sherman氏が「カージャック目的で銃撃を受けた」と語ったことから、キャムロンの愛車として有名な紫のランボルギーニを狙った犯行と思われていた。しかし当局は問題の銃撃が現場の状況から判断して致命傷を負わせようと狙われた可能性が高いことに着目、キャムロン自身になんらかの報復や攻撃を加える目的での犯行という可能性を視野に入れているという。

SOHH.comによるとキャムロンは現在静養中とのことだが、手当てを受けた病院を出る際には自分の高価なジュエリーやチェーンを示し、「犯人たちはたいしたことないね。おれは何も盗られすにすんでるぜ」と強がって見せたという。