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アッシャーのUS Records、第一弾アーティストはリコ・ラブ?

アッシャー(Usher)が主演する初の映画は結局タイトルも"In the Mix"に決定したようだが、そのサントラからのシングル第一弾には、彼のレーベルUS Recordsからの新人リコ・ラブ(Rico Love)が選ばれたようだ。既にPVの放映が始まっているこのシングル"Settle Down"はアッシャーの出身地であるアトランタのサウンドを反映したもので、プロデュースはコーナ・ボーイズ(Corna Boyz)。セクシーな女性ボーカルと骨太なシンセ・サウンドのフロアトラックだ。

気になる映画の内容はアッシャーが人気クラブDJ役を務め、彼のロマンスなどを中心にしたラブコメディになっているということで、このPV中にもアッシャーがDJするシーンなどが収録されている。

またこのサウンドトラック"In th Mix OST"には、他にもリコ・ラブアッシャージュエルズ・サンタナ(Juelz Santana)、ポール・ウォール(Pall Wall)らが共演する2曲が収録され、同時に新人5人組コーラスグループ、ワン・チャンス(One Chance)の"That’s My Word"がシングルカットされる。こちらは甘い歌声にキュートなルックス、ダンスを見せるボーイズ・グループで、2部構成のPVにはやはりアッシャーが登場する。

さらに注目の若手シンガー、クリス・ブラウン(Chris Brown)やクリスティーナ・ミリアン(Christina Milian)、アンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)、ヤングブラッズ(YoungBloodz)などが参加している。US盤が本日発売予定で、日本盤については未定とのこと。