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マライア・キャリー、歴代2位となる17曲目のシングルNo.1を獲得。

先日"We Belong Together"がビルボード年間No.1シングルに輝くなど、まさに今年を代表するアーティストとなったマライア・キャリー(Mariah Carey)だが、最新シングル"Don’t Forget About Us"がビルボードHot 100で、5週連続トップをキープしていたクリス・ブラウン(Chirs Brown)の"Run It!"を押え、自身17曲目となるNo.1に輝いた。これはエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)と並ぶ歴代2位の記録で実に35年ぶりの快挙となった。ちなみに歴代1位はザ・ビートルズ(The Beatles)の20回。さらに今年1年間で2曲が1位になったのもマライア・キャリーだけだという。

アルバムチャートでは、エミネム(Eminem)の"Curtain Call: The Hits"が2週連続No.1をキープ、発売2週目ですでに766,000枚までセールスを伸ばしている。リュダクリス(Ludacris)が自身のレーベルDTP(Disturbing the Peace)名義で出したコンピレーションアルバム"Disturbing Tha Peace"は、惜しくも11位からのスタートとなったが、R&B/Hip-HopおよびRapアルバム両チャートでは初登場1位に輝いた。アンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)の"Ain’t Nobody Wprryin’"もR&Bチャートで堂々4位に初登場となった。

すでに450万枚のセールスを記録しているマライア・キャリーの"The Emancipation of Mimi"が発売36週目にもかかわらず順位を8位から7位にあげており、今週はシングル同様その強さを見せつけた。(t)