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今年度最後のビルボードチャートNo.1はメアリー・J.ブライジ!!!

発売日を約2ヶ月前倒しし、20日にリリースされたメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)の通算7枚目の新作"the Breakthrough"が、同日リリースとなったジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)の新作"Unpredictable"とその前日にリリースされたノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)の"Duets : the Final Chaptor"を押さえ、ビルボード200チャートの1位を獲得した。

Nielsen SoundScanのデータによると、"the Breakthrough"は発売第一週で727,000枚を売り上げ堂々の1位、続く"Unpredictable"は598,000枚で2位、"Duets : the Final Chaptor"は438,000枚で3位という結果となったが、メアリー・J.ブライジは初週286,000枚を売り上げた’03年の"Love & Life"、同じく初週240,000枚の’97年"Share My World"に続く自身3度目となる初登場1位、発売第一週目のセールス数としては自己最多数を記録したことになる。さらに"the Breakthrough"はR&B/Hip-Hopアルバムチャートでも1位、ファーストシングル"Be Without You"もHot R&B/Hip-Hopソングス・チャートの5位をマークするなどそのタイトル名どおり、絶好調なチャートアクションのスタートを切った。

これにより先週までトップを守っていたエミネム(Eminem)のベスト盤"Curtain Call: The Hits"は4位に後退したが、約430,000枚のセールスを加えてミリオンを達成。しかしメアリー・J.ブライジの"the Breakthrough"は"Curtain Call: The Hits"の2週間の累計セールス数766,000枚に迫る勢いだという。

また、500万枚まで目前のマライア・キャリーの"The Emancipation of Mimi"が発売37週目で6位と、今後十分にトップ5圏内を狙える位置に順位をあげている。このアルバムのトータルセールスは、リリースから9ヶ月目、今年もあとわずかとなった現在に至って、今年最高に売れたアルバムである[50 Cent]"the Massacre"を急追しており、その座を脅かしているという。(m)