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Source誌の元幹部メイズがバスタ・ライムスの取り巻きに殴られ入院。

先週末、マイアミでThe Sourceの元経営幹部のデイビッド・メイズ(David Mays)とバスタ・ライムス(Busta Rhymes)の取り巻きらが乱闘騒ぎを起こしていたことがわかった。

New York Daily Newsなどが報じたところによると、メイズと、Winter Music Conferenceに参加するためマイアミを訪れていたバスタ・ライムスはそれぞれマイアミのナイトクラブOpiumを訪れていたが、両者の間で突然口論が起こり、バスタ・ライムスの取り巻きがメイズをシャンパンのボトルで殴ったという。メイズは後頭部に50針あまりを縫う大怪我を負い、近くの病院で手当てを受けたとのこと。

口論のきっかけは、NYのラジオ局Power 105.1の"The Star & Bucwild"モーニングショーでメイズが行ったバスタ・ライムスに関する発言のようだが、メイズのパートナーでもあるレイ・ベンジーノ・スコット(Ray "Benzino" Scott)は、事件時、バスタ・ライムスらがステロイド剤を服用しており興奮状態にあったとAllHipHop.comに対して非難のコメントを寄せた。一方、負傷したメイズだが、事後にメディアからコメントを求められると、「何も話したくない」とだけ述べたそうだが、法的手段に訴えるつもりはない模様。

バスタ・ライムスのマネージメント会社Violator ManagementのCEO、Lighty氏は、事実関係を認めはしたものの、「くだらなすぎて物も言えない」などと語ったという。関連して、バスタ・ライムスとボディーガードが昨年起こしたとされているファンに対する暴行容疑についてもLighty氏はコメントし、事件そのものが「事実無根」であり、「メディアなどがおもしろおかしく書きたてているだけだ」と全容疑を否定した。(m)