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デイモン・ダッシュ、元パートナーのジェイ・Zについて心中を語る。

様々な憶測こそあったものの、Roc-A-Fella売却に伴うレーベルの運営およびクロージングラインRocawearから完全離脱したデイモン・ダッシュ(Damon Dash)が、元パートナーのジェイ・Z(Jay-Z)に対する沈黙を破り、米男性誌King Magazineの最新号で口を開いたようだ。

「無二の親友だったジェイが、俺に対してまさか夢にも思わないような仕打ちをしたんだ。あれは戦いだった。向こうにつくか、俺につくかのな。Def JamがRoc-A-Fellaを持っていっちまって、ジェイはそのDef Jamの社長に就任した。俺は(世界を逃げまわる)ビン・ラディンだ。ビン・ラディンと一緒に行くかジェイといるか、言っている意味がわかるか? 俺が一切の権利を手放すことになったときのことを思い出してくれ。俺が進んでやったことじゃなくて、むこうが俺のプロジェクトをフリーズさせようとしたのさ。だから俺たちはむこうの事務所に乗り込んで行った。そしたらビルにも入れないよう手をまわしてあったよ」と当時の状況について語った。

しかし一方で「ジェイがしたことは尊敬できないが、一緒に築き上げてきたものまで否定する気はない。今回のことを除けば、ヤツは最高のニガーだよ」と長年連れ添ったパートナーを気遣う場面もあったという。

現在デイモン・ダッシュは新会社Damon Dash Groupの運営やビーニー・シーゲル(Beanie Sigel)とのアパレルラインState Property、Team ROC、夫人Rachel Royとのアパレルブランドから、時計・宝飾デザイナーのDaniel Lazar氏との高級腕時計ブランドなど、様々な分野で手腕を奮っている。(m)