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D12のプルーフ射殺事件に続報。

今週始め、デトロイトの8 Mile Street沿いにあるナイトクラブCCCで、D12のプルーフ(Proof/本名Deshaun Hotlon)が銃撃を受け死亡した事件に関して、さらなる詳細が入ってきた。

まず[プルーフ]と同様に頭部に銃弾を受け重体となっている35歳の男性の身元が明らかとなった。彼はKeith Bender Jr.という元軍人で、CCCのセキュリティーを務めていた人物だという。事件時、Benderと一緒に同クラブを訪れていた義理の姉妹の証言によると、ビリヤードのゲームをめぐって彼とプルーフが口論を始め、先にプルーフがBenderに向けて発砲、すると別の男がプルーフの頭や胸部などを4回にわたって撃ったとのこと。

これについてAllHipHop.comは、当局がMario Etheridgeという28歳の男を重要参考人として身柄を拘束、事情聴取を行っていると報じた。EtheridgeはBenderの従兄弟にあたり、CCCのセキュリティーを務めたこともあったという。

今のところD12のメンバーたちのコメントは得られていないものの、所属レーベルを通じて親交のあったザ・ゲーム(The Game)が早々に自身のウェブサイトにコメントを出し、「プルーフとは4年前にロサンゼルスのスタジオで初めて会って、すぐに意気投合した。それからエミネム(Eminem)とか50セントドクター・ドレー(Dr.Dre)が(50セントの)"Get Rich Or Die Tryin’"を制作してたそばでプルーフとミックステープを作ったんだ。俺がG-ユニット(G-Unit)クルーとビーフをしているときも、プルーフと俺の仲は変わらなかった。なのに今朝起きて端末を開いたらそのダチが撃たれて死んだって書いてあったんだ。…プルーフはこれからもずっと心の中にいるよ。俺も、俺のレーベルの仲間たちもアイツのことを忘れないし、家族のために祈りを捧げたい」と彼の死を悼んだ。(m)