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元SWVのココ、ゴスペルアルバムをリリース。

R&Bグループ、SWVのリードヴォーカルのココ(Cheryl "CoKo" Clemons)が、SWV解散の翌年に発表した"Hot CoKo"から7年ぶり、ソロとして2枚目となるアルバムの契約を交わした。しかも今作はココのルーツでもあるゴスペルアルバムだという。

グループの解散後は息子Jazzの誕生やキャンドル販売会社"Oh So Jazzy Candles"を興したりと、音楽以外の経験も積んできた彼女だが、「R&Bミュージックをやっていたときもずっと教会での(ゴスペル)には参加していたわ。教会で歌うことは心を成長させてくれるし、私の人生そのものなの」とゴスペルとの結びつきを語った。

8月にリリースされるタイトル未定のアルバムは、『ゴスペル界のファースト・レディ』の異名を持つシャーリー・シーザー(Shirley Caesar)が所属するテネシー州ナッシュヴィルのゴスペル専門レーベル、Artemis Gospelからの配給となるそうだが、プロデューサーとしてロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)に、ジェラルド・レバート(Gerald Levert)からモス・デフ(Mos Def)やスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)まで幅広く手がけるウォーリン・キャンベル(Warryn "Baby Dubb" Campbell)、 J.モス(J. Moss)らのプロデュースチーム(PAJAM)が参加しているとのこと。また、ココはBET.comのインタビューに対して、SWVの再結成アルバムを出す計画があることについても言及したという。(m)