bmr

bmr>NEWS>リル・ウェインにゴーストライター疑惑が浮上?

NEWS

リル・ウェインにゴーストライター疑惑が浮上?

8月からの全米ツアーの日程を発表したCash Moneyの看板ラッパー、リル・ウェイン(Lil’ Wayne)に、ゴーストライター疑惑が持ち上がっている。

訴えているのは、フィラデルフィアを拠点とするラップ・グループ、メジャー・フィガス(Major Figgas)のメンバーのギル・ザ・キッド(Gillie Da Kid)で、彼はリル・ウェインが2004年に発表した"The Carter"の曲の大半を自分が書いたと主張している。ギル・ザ・キッドは2001年にCash Moneyと契約を交わしたが、オーナーのベイビー(Baby aka Birdman of Big Tymers)ら主要幹部との折り合いが悪くなりレーベルを離脱。そのCash Money時代に書いた曲が無断で"The Carter"に使われたのだという。

これについて、リル・ウェイン側はMTVのインタビューでギル・ザ・キッドの主張を完全否定したとのこと。

ギル・ザ・キッドは今月14日にノースフィラデルフィアで何者かに銃撃され、腕と脚を負傷するという事件が報じられたばかりだった。(m)