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ジャ・ルール、アーヴ・ゴッティの仲介でDMXと和解。

所属レーベルThe Inc.が存亡の危機を潜り抜け、光明が見えてきたジャ・ルール(Ja Rule)だが、The Inc.のボス、アーヴ・ガッティ(Irv Gotti)のはからいでDMXとの関係を修復できたようだ。

99年のデビューアルバム"Venni Vetti Vecci"が全米を一気に席巻した後、立て続けに大ヒットを飛ばしトップスターへの階段を駆け上がったジャ・ルールに対して、DMXが、そのしゃがれたガナリ声系のラップスタイルは自分を真似たものであると非難したことから確執が始まり、ジャ・ルールも「ヤツは俺に何も言えないぜ。あいつより売れたからイラついているだけさ。たいしたことのないヤツで、やっていることもしょぼいな」などと発言したことでこれまで対立関係が続いていた。

最近になってアーヴ・ガッティ(Irv Gotti)が、ジャ・ルールを伴って服役中のDMXに面会。DMXは、最初は気乗りしていなかったようだが、平穏に長年の確執に終止符を打ったとのこと。DMXは「ガッティが仲直りさせたいと言うから、俺はそれにしたがっただけだ。(ジャ・ルールに)俺を真似するのを止めるよう言ってやった。本当は一発殴ってやりたかったけどな」と語っている。

余談だが、ザ・ゲーム(The Game)も最近、NYの人気ラジオ局Power 105の番組で、ジャ・ルールとのビーフを止めて、コラボする可能性まであると発言したという。(t)