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交通事故で重体のキャシディ、続報。

ヒット曲"Get No Better"などがいまだにクラブで聴かれるラッパーキャシディ(Cassidy)は危篤を脱し、安定はしているもののいまだ危険な状態にあるとJersy Journalが報じている。

4日にニュージャージーの高速道路を移動中、乗っていた車がトラックと衝突、頭蓋骨骨折など重傷を負った彼は危篤状態にあったが、現在は安定した状態にあるとのこと。ただしいまだに重体であることにかわりはなく、意識もないという。所属レーベルJ Recordsの担当者によると、この状態が(傷による)昏睡か、鎮静剤の効果によるものかなどの情報は公表されていないという。病院には家族やごく親しい友人がかけつけ、彼のそばについているほか、彼のメインプロデューサーであるスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)が訪れた。

またmtv.comは車に同乗していたスタッフ、Grady Spiveyから取材をしており、それによるとキャシディは事故にあった際、座席を移動中だったという。「だから彼は重傷を負ったんだ。事故直後、俺は気づいたら自分のケガで血だらけだった。すぐ車を出たら彼が倒れていて、助け起こしたんだがピクリとも動かなかったよ。それでとにかくシートに座らせて救急車を呼んだ。俺もパニックになってたが、彼が血をのどに詰まらせて吐き始めたから、横に向けて落ち着かせた。彼は生き残ったし、神はオレたち(車に乗っていた)4人ともが生きることを許してくれた」と現場の状況を語っている。

キャシディはサードアルバムの制作中で、ニュージャージー在住のプロデューサー宅からニューヨークで移動中だったという。